ONE LUKE(ワンルーク)
港区赤坂店

東京都港区のペットのトリミング、
ペットホテルならONE LUKE(ワンルーク)

TEL 03-5797-7881
ご予約はこちら

ONE LUKE(ワンルーク)港区赤坂店
NEWS & BLOG

港区赤坂でトリミングの仕上がりを伝えるには?希望共有のコツ

2026.06.21 BLOG

「ふんわり」から「指差しオーダー」へ

【この記事のポイント】

「ふんわり」「スッキリ」などの曖昧なオーダーが、なぜ失敗につながりやすいのかが分かります。

写真・NG条件・生活スタイルを使って、トリマーとイメージを合わせる具体的な伝え方が身につきます。

赤坂周辺で忙しく働きながらでも、毎回のトリミングの満足度を上げる”現実的な準備方法”がイメージできます。

今日のおさらい:要点3つ

  • 写真+NG条件+生活スタイルをセットで伝えるのが近道。
  • 最も重要なのは「どこを”変えたくないか””短くしすぎたくないか”を先に言葉にしておくこと」。
  • 迷っているなら「前回の仕上がり写真を1枚持っていき、”ここはそのまま・ここは変更”と指差しで共有」するのがおすすめ。

この記事の結論

港区赤坂で思った通りのトリミング仕上がりに近づけたいなら、「こうしたい」より先に「ここは変えたくない」「ここだけは短くしすぎないでほしい」を写真と一緒に伝えることが、失敗を減らす一番のコツです。最も重要なのは、トリマーとの会話を「ふんわり」「おまかせ」で終わらせないことです。顔・耳・足・しっぽ・全体の長さについて、写真と具体的なNGライン(例:耳は目の高さより短くしない)を共有しておけば、初めてのサロンでも”イメージと違う”リスクをかなり減らせます。

こういう人は今すぐ相談すべきなのは、「毎回なんとなく違う」「思っていたより短くされる」「”おまかせで”と言ったあと、少し後悔することが多い」と感じている赤坂周辺の飼い主様です。

なぜ「ふんわり」「おまかせ」だとズレやすいのか

「ふんわり」「スッキリ」は、人によって幅が違う

正直なところ、「ふんわり可愛く」「スッキリ短めで」と伝えたくなる気持ちはよく分かります。ただ、飼い主さんの「ふんわり」=耳の毛をしっかり残すイメージ、トリマーの「ふんわり」=体を短くして、顔まわりだけ丸く残すイメージのように、同じ言葉でも想像しているシルエットが違うことがよくあります。

よくあるのが、「顔は気に入っているけど、体が思ったより短い」「体はちょうどいいのに、耳だけ妙に短くなってしまった」というパターンです。

言葉だけでのオーダーは、「”だいたい”しか共有できない」と割り切って、写真や具体的な長さの基準を足していくほうが現実的です。

初回サロンほど「過去データ」がないぶん誤差が出やすい

港区赤坂周辺にはトリミングサロンが複数あり、引っ越し、仕事の都合、愛犬の年齢変化などでサロンを変えることも珍しくありません。

ただ、初回のサロンには、その子の毛質・伸び方の癖、飼い主さんの”本当に好きなバランス”、「前回よりもう少し短く」などの比較材料といった”蓄積された情報”がまだありません。

その状態で「おまかせ」「前と同じ感じで」と伝えると、トリマー側は「一般的に人気のスタイル」「その犬種の定番の長さ」から逆算することになります。ケースによりますが、それが飼い主さんの「いつもの感じ」と微妙にズレてしまうこともあります。

実体験①:初めてのサロンで「思っていたより耳が短くなった日」

私自身、引っ越しを機にサロンを変えたとき、写真も持たずに「いつもみたいな感じで、耳はふんわりで」とオーダーしたことがありました。

仕上がった愛犬を見た瞬間、全体の感じは悪くない。むしろ体はスッキリしていて、夏場にはちょうど良さそう。ただ、鏡越しに見ると、耳の毛が自分のイメージより2~3cm短く感じられて、「かわいいけど、ちょっと幼くなりすぎたかな…」というモヤモヤが残りました。

その場では「ありがとうございます、かわいいです」と笑顔で受け取ったものの、帰り道のエレベーターの中で、スマホのカメラを覗き込みながら「次はどうやって伝えたらいいんだろう」と小さくため息をついたのを覚えています。

このとき、「次からはちゃんと写真と”ここは短くしたくない”を言葉にしよう」と決めました。

伝え方を変えるだけで、仕上がりの満足度は上がる

ステップ1:写真は「1枚」ではなく「良かった回と微妙だった回」をセットで

写真を見せるとき、多くの人が「一番気に入っている一枚」だけを選びます。もちろんそれも大切ですが、実は”少し微妙だった回”の写真も同じくらい役に立ちます。

たとえば、写真A:耳が長めで、好みのバランス、写真B:耳が短くて、少し幼すぎるの2枚があるとき、「正直なところ、私は耳は写真Aくらいの長さが好きです。写真Bだと、少し短く感じました」と伝えると、トリマーは「この耳のライン」「顔の丸さ」「首まわりとのバランス」などを含めてイメージを共有できます。

「こうしたい」だけでなく「こうはしたくない」も見せると、仕上がりのブレはかなり減ります。

ステップ2:顔・耳・足・しっぽ・全体、5パーツに分けて伝える

オーダーを考えるときは、ざっくりと「全身」ではなく、顔まわり:丸く/シャープに/目は出すか隠すか、耳:長さ・ボリューム・形(丸く・三角っぽく)、足:太めのブーツカットか、細めか、短くスッキリか、しっぽ:ふわっと残すか、根元まで短くするか、全体:何mmバリカンか、ハサミ仕上げか、体の長さの目安の5つに分けて考えると整理しやすくなります。

トリマーとの会話では、「顔はこの写真の丸さくらいで、耳は写真Aの長さ。足は散歩が多いので写真Bくらい短くてOKです」と、「パーツごとに写真を指差しながら」伝えると、頭の中の完成形がかなり近づいていきます。

ステップ3:生活スタイルを”正直に”伝える

正直なところ、日常生活に合わないスタイルは、いくら可愛くても長続きしません。毎日2回しっかり散歩をする、公園の土や芝生でよく遊ぶ、雨の日でもレインコートで外に出るような生活なら、足まわりは汚れにくいように短め、耳やしっぽも絡まりにくい長さにといった”現実的なライン”が必要です。

逆に、室内中心で、散歩は短め、抱っこやカート移動が多いなら、少し長めのふわふわスタイルも選択肢に入ります。

「実は、仕事が忙しくて毎日ブラッシングは難しいです」「よくあるのが、公園で土がつくので足は短いほうが助かります」と正直ベースで生活スタイルを話しておくと、”可愛いけど現実的じゃないスタイル”を避けやすくなります。

現場の声と「よくある失敗」から学ぶオーダーのコツ

現場の声から見える「トリマー目線の”伝わりやすい”オーダー」

飼い主さん「正直なところ、毎回”ふんわりで”としか言えていなくて…」

トリマーさん「よくあるのが、”ふんわり”のイメージが人によって違うことなんです。写真を2~3枚見せていただけると、『このくらいですね』とかなり共有しやすくなります」

飼い主さん「具体的に、どこまで伝えるのが理想ですか?」

トリマーさん「ケースによりますが、顔・耳・足・しっぽ・全体の5つに分けて、『ここは短め』『ここはあまり変えたくない』と教えていただけると、とても助かります」

飼い主さん「オーダーを細かく言いすぎると、嫌がられませんか…?」

トリマーさん「実は、遠慮されるよりも”はっきり”のほうがありがたいです。”ここは絶対このくらいで”というポイントが分かると、そこを死守しながら全体のバランスを整えられます」

こういう会話が自然にできるサロンなら、「希望共有の練習の場」としても長く付き合っていけます。

失敗①「当日カウンターで”その場の気分”で決めてしまう」

よくあるのが、家では何も考えずに来て、カウンターで「どうしますか?」と聞かれて、その場の気分で「いつもより短めで」と言ってしまうという流れです。

このときの「いつもより」は、飼い主の感覚的な「なんとなく」、トリマーは前回のカルテを見ながらの「いつも」と、土台がズレていることがよくあります。

前日~当日の朝の5分だけでいいので、写真を2~3枚選ぶ、「耳はこの長さ以上短くしない」などのNGをメモするこの準備をしておくだけで、オーダーの質は一気に上がります。

失敗②「気になる点があっても、その場で何も言えずに帰ってしまう」

仕上がりを見て、「少し短いけど、まあいいか…」「次はちゃんと伝えよう」と、その場では何も言わずに帰るケースも多いです。

ただ、このパターンを繰り返すと、サロン側から見ると「毎回問題なく満足しているお客様」に見えてしまい、”改善のきっかけ”が生まれません。

次回以降のためには、「実は、耳の長さはもう少しだけ残っているほうが好みでした」と、一言だけでも伝えておくと、トリマー側もカルテに反映しやすくなります。クレームではなく、「好みのすり合わせ」として話すイメージです。

よくある質問

Q1. 写真がなくても、希望は伝えられますか?

A1. 可能ですが、誤差は出やすくなります。結論としては、1~3枚だけでも写真があったほうが、イメージ共有の精度は明らかに上がります。

Q2. 何枚くらい写真を持っていくのが良いですか?

A2. ベストは3枚前後です。理想に近い1~2枚と、「少し短かった/長かった」など微妙だった1枚があると、トリマーが好みの幅を掴みやすくなります。

Q3. 言葉で伝えるとき、最低限どこまで伝えるべき?

A3. 顔・耳・足・しっぽ・全体の5項目について、「短め/長め」「残したい/スッキリ」が分かる程度で十分です。全部細かくなくても、”触れてほしいポイント”だけでも伝えましょう。

Q4. オーダーを細かく言うと、嫌がられませんか?

A4. 丁寧に伝えれば問題ありません。「ここだけはこのくらいで」「あとはバランスを見てお任せします」と、任せる部分も一緒に伝えると、関係性も保ちやすくなります。

Q5. 毎回同じサロンに行けないときはどうすれば?

A5. その場合こそ、”自分の定番オーダーシート”を作っておくと便利です。写真と箇条書きの要望をスマホに保存しておき、どのサロンでも同じ内容を見せられる状態にしておきましょう。

Q6. 家族で意見が割れるときは、どうまとめる?

A6. 写真を並べて、「家の中でのお手入れ担当」と「見た目の好みが強い人」がそれぞれ1票ずつ出し、最終的に”お手入れ担当の意見を少しだけ優先”するのが、現実的で続きやすい落としどころです。

Q7. こういう人は今すぐサロンに相談すべき?

A7. 毎回「なんとなく違う」と感じている人、写真を見せたことがない人、当日カウンターで慌ててオーダーを決めてしまう人は、”まだ間に合ううちに”希望共有の仕方を見直すタイミングです。

Q8. 迷っているなら、どんな始め方がいい?

A8. まず次の1回だけ、「前回の写真を2枚+NG条件ひとつ」を用意して行ってみてください。その1回の手応えを見てから、次の改善点を一緒に考えると無理なく進められます。

まとめ

思った通りの仕上がりに近づけるには、「ふんわり」「おまかせ」ではなく、写真・NG条件・生活スタイルをセットで共有することが重要です。顔・耳・足・しっぽ・全体の5パーツに分けて、「どこを残したいか」「どこは短くてもいいか」を具体的に言葉にすると、トリマーとの認識ズレが大きく減るようになります。

よくある失敗は「当日カウンターでその場の気分で決める」「気になる点があってもその場で何も言えずに帰る」「写真を”良かった回”1枚だけしか見せない」の3つです。実体験としても、初めてのサロンで写真もNG条件も出さずにオーダーし、耳が想像より短くなってモヤモヤした経験から、”理想と微妙だった仕上がり写真をセットで見せる”方法に変えたことで、満足度がかなり上がりました。

トリミングのオーダーは、「相手の想像力に任せる」から「自分たちで一緒に作り上げる」へと変えるだけで、飼い主さんの満足度もトリマーの仕事のしやすさも両方上がります。その第一歩が、小さな準備と”正直な共有”なのです。

港区赤坂でペットの預け先・ケアに迷ったら

ONE LUKE 港区赤坂店にご相談ください

ペットホテルの利用、トリミングの頻度、急な外出時の預かり、シニア犬や怖がりな子への対応など、飼い主様の不安は一つひとつ違います。

ONE LUKE 港区赤坂店の想い

ONE LUKE 港区赤坂店では、ペットホテル・トリミングの両面から、大切な家族の暮らしをサポートしています。

ONE LUKE 港区赤坂店はこちら

港区赤坂店の関連記事はこちら

トリミング、ペットホテルのご予約はこちら

予約する

お友達登録はこちら

フォローしてキャンペーン情報をGET 公式インスタグラムはこちら

ワンルーク港区赤坂店

TEL : 03-5797-7881

〒107-0052
東京都港区赤坂5丁目5−11 赤坂通り50番ビル 1階