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豆柴のトリミングは必要?港区赤坂のサロンが料金とお手入れ頻度を解説

2026.07.31 BLOG

豆柴ってトリミングいらないと聞くけど本当?港区赤坂のトリマーが、抜け毛・ニオイ対策に必要なお手入れと料金を解説します

豆柴に「カット」は基本的に不要ですが、「トリミング(シャンプー・ブラッシング・爪切りなどのお手入れ)」は必要です。
理由は、ダブルコートの豆柴は抜け毛が多く、皮膚トラブルやニオイの原因になりやすいから。
お手入れの頻度は、シャンプーが月1回程度、爪切りが2〜3週間に1回が目安です。
料金相場は港区赤坂周辺で、シャンプーコースが4,000〜7,000円ほど。

「トリミングいらない」という話、半分は本当で半分は誤解です。

「豆柴はカットしないって聞いたけど、何もしなくていいの?」
「抜け毛とニオイがすごいけど、これって普通?」
「サロンに連れて行くとしたら、何をしてもらえて、いくらかかる?」

この記事では、豆柴に必要なお手入れと不要なお手入れを切り分けたうえで、頻度と料金の目安を港区赤坂のサロン現場の例とともにお伝えします😊
読めば、「うちの子に何が必要か」がはっきりします🐾

🔑 この記事のポイント3つ

  • 豆柴に「カット」は不要だが「シャンプー等のお手入れ」は必要
  • ダブルコートなので抜け毛・皮膚トラブル・ニオイ対策が大事
  • シャンプーは月1回、料金は赤坂周辺で4,000〜7,000円が目安

この記事の結論

  • 一言で言うと、豆柴は「カット不要・ケアは必要」が正解
  • 最も重要なのは、換毛期のブラッシングと月1回のシャンプー
  • 失敗しないためには、「何もしない」放置を避けること

「豆柴はトリミングいらない」は本当?よくある誤解を整理

「柴犬系はトリミングいらないんでしょ?」。
ペットショップやネットでそう言われて、そのまま信じている飼い主さんは多いです。
正直なところ、この言葉の「トリミング」が何を指すかで、答えは変わります。

トリミングには大きく2つの意味があります。
ひとつは毛を切り揃える「カット」。
もうひとつはシャンプー・ブラッシング・爪切り・耳掃除などを含む「お手入れ全般(グルーミング)」です。

豆柴に必要ないのは、前者の「カット」です。
豆柴の被毛は一定の長さで生え変わるため、トイプードルのように伸び続けません。
だからカットして形を整える必要はない。

でも後者の「お手入れ」は、むしろ必要な犬種です。
豆柴はアンダーコートとオーバーコートを持つダブルコート。
換毛期には驚くほど毛が抜けます。

よくある失敗:放置して皮膚とニオイが悪化

赤坂店に来た豆柴の飼い主さんで、こんな話がありました。
「トリミングいらないと思って1年近く何もしなかった」と。
来店時、抜けた古い毛が皮膚にこもって蒸れ、背中の一部が赤くなっていました。
ニオイも強めに出ていた。

これ、よくあるんです。
抜け毛が皮膚に溜まると通気性が悪くなり、雑菌が繁殖しやすくなる。
シャンプーで古い毛と汚れをしっかり落としたら、2回目の来店時には皮膚の赤みも引いて、ニオイも落ち着きました😊
飼い主さんが「部屋のニオイまで変わった」と驚いていたのが印象的でした。

この子の場合、ニオイの正体は「体そのもの」ではなく「皮膚に溜まった古い毛と皮脂」でした。
よくあるのが、これを犬の体質だと思い込んでしまうケース。
ケアで改善できるニオイなのに、「うちの子はこういう犬だから」と諦めてしまうのは、正直もったいないです。

豆柴のような柴系の犬は、皮膚が比較的丈夫と言われます。
ただ、それは「ケアしなくていい」という意味ではありません。
丈夫だからこそ、放置するとトラブルに気づくのが遅れる、という側面もあるんです👀

豆柴に必要なお手入れと頻度・料金の目安

ここからは具体的に、何をどのくらいの頻度で、いくらで行うかを整理します。

シャンプー(月1回が目安・4,000〜7,000円)

豆柴のシャンプーは月1回程度が目安です。
皮脂やニオイ、古い抜け毛をリセットする役割があります。
洗いすぎは逆に皮膚を乾燥させるので、頻度はこのくらいがちょうどいい。

サロンのシャンプーコースには、爪切り・耳掃除・肛門腺絞り・足裏カットなどが含まれることが多いです。
赤坂周辺の相場で4,000〜7,000円ほど。
これはあくまで一般的な目安で、犬の状態や追加ケアで前後します。

ここで一つ知っておいてほしいのが、豆柴のシャンプーは「乾燥」が肝心だということ。
ダブルコートはアンダーコートが密で、生乾きになりやすい。
生乾きのまま放置すると、皮膚が蒸れて雑菌が繁殖し、かえってニオイの原因になります。

自宅で洗うと、この乾燥がどうしても甘くなりがちです。
タオルドライだけで済ませたり、ドライヤーが根元まで届かなかったり。
サロンが選ばれる理由のひとつは、この乾燥を確実にやり切れる点にあります😊

ブラッシング(換毛期は毎日・自宅でもOK)

豆柴のお手入れで最重要なのがブラッシングです。
普段は週2〜3回、換毛期(春と秋)は毎日が理想。
スリッカーブラシやアンダーコート用の道具で、抜けた毛をしっかり取り除きます。

メリットは、抜け毛・皮膚トラブル・ニオイの予防に直結すること。
デメリットというほどではないですが、嫌がる子もいるので少しずつ慣らす必要があります。

爪切り・耳掃除(2〜3週間に1回)

爪切りは2〜3週間に1回が目安。
伸びすぎると歩き方が崩れたり、巻き爪になったりします。
耳掃除も同じくらいの頻度で、汚れやニオイをチェック。

実際のケースを一つ。
豆柴の子犬で、爪切りを極端に嫌がる子がいました。
無理に進めず、足を触る練習から始めて、数回かけて少しずつ。
今ではおとなしく切らせてくれます🐾
怖がりな子は、時間をかける配慮が何より大事です。

比較:自宅ケアとサロン、どう使い分ける?

  • 日々のブラッシング → 自宅でこまめに
  • 月1回のしっかりシャンプー → サロンが楽で確実
  • 爪切り・肛門腺など難しいケア → サロンに任せると安心

全部を自宅でやる必要はありません。
苦手な部分だけプロに頼む、という使い方が現実的です。

ビフォーアフター:抜け毛で悩んだ2歳の豆柴

もう一つ、印象に残っているケースを紹介します。
2歳の豆柴で、飼い主さんの一番の悩みが「室内の抜け毛」でした。
毎日掃除機をかけても、黒い服に毛がびっしり。

来店時、背中を触ると古いアンダーコートが指の間に絡んでくる状態でした。
専用のアンダーコート除去ツールで30分ほどかけて梳いたところ、ゴミ袋いっぱいの抜け毛が取れました。
飼い主さんが「これ全部、家にいた毛だったのか」と絶句していたほどです。

施術後は被毛が軽くなり、地肌まで風が通る状態に。
1週間後の連絡では「掃除機の回数が半分になった」「黒いパンツが履けるようになった」と😊
抜け毛は体質ではなく、溜まった古い毛の問題。
こまめに取り除けば、暮らしは確実に変わります🐾

換毛期は「抜け毛との戦い」になる

豆柴を飼ううえで避けて通れないのが、春と秋の換毛期です。
この時期は、アンダーコートがごっそり抜けます。
触ると手のひらいっぱいに毛がつくほど。

正直なところ、この時期の抜け毛は自宅のブラッシングだけでは追いつかないことがあります。
そんなときこそ、サロンの出番です。
専用の道具とプロのブローで、抜けかけの毛を一気に除去できます。

実際、換毛期に来店された豆柴の飼い主さんが「家でいくらブラッシングしても終わらなかったのに、ここまでスッキリするとは」と。
帰宅後、室内に飛ぶ毛が目に見えて減ったそうです🐾
換毛期だけサロンを使う、という賢い活用法もあります。
普段は自宅、抜け毛のピークだけプロ、というメリハリのある付き合い方ができるのも豆柴ならではです🐾

よくある質問

Q. 豆柴は本当にカットしなくていいの?
はい、被毛が伸び続けないのでカットは不要です。
ただしシャンプーや爪切りなどのお手入れは必要です。

Q. シャンプーはどのくらいの頻度が適切?
月1回程度が目安です。
洗いすぎは皮膚の乾燥を招くので避けましょう。

Q. 抜け毛がすごいのですが減らせますか?
ブラッシングで抜け毛をこまめに除去すると、室内に飛ぶ量がぐっと減ります。
換毛期は特に頻度を上げて。

Q. サロンのシャンプー料金はいくらくらい?
港区赤坂周辺で4,000〜7,000円が目安です。
含まれるケア内容で前後します。

Q. ニオイ対策で一番効果があるのは?
古い抜け毛の除去と月1回のシャンプーです。
特に耳の中と肛門腺はニオイの発生源になりやすく、月1回のチェックで大きく変わります。
皮膚を清潔に保つことがニオイ予防の基本。

Q. 豆柴の毛は何日くらいで生え変わりますか?
換毛期はおよそ2〜4週間かけて一気に抜け替わります。
この時期だけ毎日ブラッシングすれば、室内に飛ぶ毛を半分以下に抑えられます。

Q. 自宅で爪切りが難しい場合は?
無理せずサロンに任せて大丈夫です。
嫌がる子は時間をかけて慣らすので安心してください。

Q. 子犬のうちから慣らしたほうがいい?
はい、早めにケアに慣らすとその後がスムーズです。
足や耳を触られることに慣れさせておきましょう。
特に怖がりな子は、最初の数回でサロンの雰囲気に慣れるかどうかが大きく変わります😊

Q. 豆柴の皮膚トラブルで多いのは何ですか?
蒸れによる赤みや、乾燥によるフケが代表的です。
古い抜け毛を溜めず、月1回のシャンプーで皮膚を清潔に保つだけでも予防になります。

Q. 換毛期だけサロンを使ってもいい?
もちろん大丈夫です。
抜け毛が手に負えない春・秋だけ利用する飼い主さんも多いです。

まとめ

  • 豆柴は「カット不要・お手入れは必要」が正解
  • ダブルコートなので抜け毛・皮膚・ニオイ対策が重要
  • シャンプーは月1回、爪切りは2〜3週間に1回が目安
  • ブラッシングは換毛期は毎日が理想
  • 料金は赤坂周辺でシャンプーコース4,000〜7,000円が相場

「うちの豆柴、何をしてあげればいいんだろう」と迷ったら、まずは相談からで大丈夫です。
いきなり予約しなくてOK。
皮膚やニオイの状態を見ながら、必要なケアだけ正直にお伝えします。
「これは自宅で十分」「ここはサロンで」と、線引きまで一緒に整理しましょう。

ONE LUKE 港区赤坂店では、トリミング中に皮膚や被毛の状態を見ながら、その子のお手入れ環境に合わせたケアをご提案しています。
抜け毛やニオイで気になる点があれば、質問するところから、どうぞお気軽に🐾

📚参考データ

  • 一般社団法人ペットフード協会「全国犬猫飼育実態調査」(犬の飼育傾向)
  • アニコム損害保険「家庭どうぶつ白書」(犬の皮膚疾患・通院傾向)


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