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ペットホテルの料金はいくら?港区赤坂のホテルが犬の値段相場を解説

2026.08.31 BLOG

ペットホテルって1泊いくらかかるの?港区赤坂のホテルが、犬のサイズ・日数別の料金相場と追加費用の仕組みを正直に解説

ペットホテルの料金は、犬のサイズと日数で決まります。

港区赤坂周辺の目安は、小型犬1泊3,000〜6,000円。

ここに、繁忙期料金・投薬対応・延長などの「追加費用」が乗ることがあります。

つまり、表示価格だけで比べると、後で総額が変わるのがこの業界の現実です。

対象は、料金表を見ても「結局いくら?」が分からず迷っている飼い主さんです。

…1泊の値段は分かったけど、それで全部?

連休は高くなるって本当?

安い施設と高い施設、何が違うの?

そんな「料金のモヤモヤ」を、港区赤坂でホテルを運営する立場から、できるだけ正直に解説します。

ここでは相場・追加費用・安さの落とし穴を、具体的にお伝えします😊

🔑 この記事のポイント3つ

  • 料金はサイズ×日数が基本。小型犬1泊3,000〜6,000円が港区赤坂周辺の目安
  • 表示価格に加え、繁忙期・投薬・延長などの追加費用がある
  • 「安い」だけで選ぶと、預かりの手厚さで差が出ることがある

この記事の結論

  • 一言で言うと、ペットホテル料金は「1泊料金+追加費用」で考える
  • 最も重要なのは、予約前に総額と追加条件を確認すること
  • 失敗しないためには、価格だけでなく「何が含まれるか」で比べること

ペットホテルの料金相場を、サイズ・日数別に

まず、ベースとなる相場を整理します。

ここを知っておくと、施設の価格が高いか安いかを判断できます。

サイズ別・日数別の料金目安

港区赤坂周辺の一般的な相場として、目安を示します。

1泊あたり(サイズ別)

  • 小型犬:3,000〜6,000円程度
  • 中型犬:4,000〜7,000円程度
  • 大型犬:5,000〜10,000円程度

日数別のイメージ(小型犬の場合)

  • 1泊:3,000〜6,000円
  • 3泊:9,000〜18,000円
  • 7泊:長期割引が効く施設なら、1泊あたりが下がることも

これはあくまで相場で、自社の固定価格ではありません。

施設の立地、設備、預かりの手厚さで上下します。

都心の港区赤坂エリアは、地方より高めになる傾向はあります。

なぜサイズで料金が変わるのか、と疑問に思う方もいます。

理由は、大きい犬ほど必要なスペースが広く、食事量や散歩の手間も増えるから。

世話にかかる時間と場所が増える分、料金に反映される、というシンプルな仕組みです。

逆に言えば、小型犬の方が相場は抑えやすい。

港区赤坂のような都心マンションでは小型犬が多いので、この相場帯が中心になることが多いです。

なぜ施設で値段が違うのか

よくあるのが、「同じ1泊なのに、なんでこんなに差があるの?」という疑問。

価格差の主な要因は、次の通りです。

  • 立地(都心か郊外か)
  • 1頭あたりのスペースの広さ
  • スタッフの常駐体制(夜間も人がいるか)
  • 様子の共有(写真など)があるか
  • トリミングや動物病院の併設

実は、安い施設が悪いわけではありません。

ただ「何にお金を払っているか」が違う、ということです。

たとえば、夜間もスタッフが常駐している施設は、その人件費が料金に含まれます。

一方、夜は無人になる施設は、その分を抑えられます。

どちらが良い・悪いではなく、何を重視するかの違い。

「とにかく費用を抑えたい」のか、「夜間も人がいてほしい」のか。

ここが決まると、選ぶべき価格帯も自然と見えてきます。

現場の声:料金より「総額」で驚かれるケース

以前、他施設の料金表だけ見て予約しようとしていた飼い主さんがいました。

1泊の表示は安かったのですが、後から「食事代別」「連休加算」「早朝お迎え別料金」と判明。

結局、総額は当初想定の1.5倍近くに。

ケースによりますが、これは決して珍しくありません。

だから私たちは、相談の時点で「総額でいくらになるか」を先に出すようにしています。

後で驚かせない。

それが、長く信頼してもらうための基本だと思っています👀

追加費用の仕組みと、安さで選ぶ落とし穴

ここからが本題です。

表示価格の裏にある「追加費用」を知ると、施設選びの目が変わります。

よくある追加費用一覧

1泊料金の他に、次のような費用が発生することがあります。

  • 繁忙期料金:連休・お盆・年末年始は加算されることが多い
  • 食事代:フード持参なら不要な施設も。施設フードだと別料金
  • 投薬・持病対応:薬の管理や通院が必要な場合
  • 早朝・深夜のお迎え:時間外対応料金
  • 長期割引(マイナス方向):連泊で1泊あたりが下がる施設も

ポイントは、加算だけでなく割引もあること。

長期で預けるなら、連泊割引のある施設を選ぶと総額が抑えられます。

意外と知られていないのが、トリミングとの併用割引です。

トリミングサロンが併設されているホテルでは、お迎え時にカットやシャンプーをセットにすると、それぞれ単体より割安になることがあります。

預けている間にきれいにしてもらって、帰宅時にはサッパリした姿で受け取る。

時間の節約にもなり、結果的にお得、というケースです。

港区赤坂店のようにトリミングとホテルを併設している施設なら、こうした組み合わせの相談がしやすいのも利点です。

現場の声:見積もりで「総額が逆転」した2施設

具体的な例を一つ。

以前、A施設(1泊4,000円)とB施設(1泊5,000円)で迷っている、と相談に来た飼い主さんがいました。

3泊4日の旅行で、一見すると安いA施設の方が3,000円お得に見えます。

ところが、内訳を一緒に確認してみると——

A施設は、食事代が1日800円別、早朝お迎えが1,500円別。

3泊なら食事代2,400円+早朝1,500円で、追加3,900円。

合計15,900円になりました。

一方のB施設は、食事もお迎えも込みで、3泊15,000円ぽっきり。

つまり、1泊の表示は安いA施設の方が、総額では900円高くなったわけです。

「表示だけ見ていたら、高い方を選んでいた」と、その方は驚いていました。

このケースが教えてくれるのは、比べるべきは1泊料金ではなく「自分の使い方での総額」だということです。

日数、お迎えの時間、食事をどうするか。

この3つを当てはめてから比べないと、本当の安い・高いは分かりません。

「安い」だけで選ぶデメリット

価格を比べるのは大事です。

ただ、安さだけで選ぶと、こんな差が出ることがあります。

  • メリット(安い施設):費用を抑えられる、近所なら送迎が楽
  • デメリット:1頭あたりのスペースが狭い、夜間に人がいない、様子が分からず不安が残る

特に、初めての預けや、臆病な子・シニア犬の場合。

「少し高くても、様子が見えて、人が常駐している方が安心だった」という声は多いです。

最初は半信半疑だった飼い主さんも、実際に預けてみて「価格より、預かりの中身で選んでよかった」と話してくれます。

もう少し具体的に、価格差の「中身」を分解してみます。

たとえば1泊1,000円の差があったとして、その差は何に化けているのか。

夜間スタッフの常駐、1頭あたりのスペースの広さ、滞在中の写真共有、急な体調変化への対応体制。

こうした目に見えにくい部分に差が出ていることが多いんです。

逆に言えば、ここを必要としない子——若くて、環境変化に強く、短期だけ——なら、安い施設で十分なこともあります。

だから「高い方が良い」でも「安い方が損」でもありません。

うちの子に、その差額分の価値があるか。

そこを基準にすると、納得して選べます😊

港区赤坂店での料金の考え方

私たちは、料金を「分かりやすく、後から驚かせない」ことを大事にしています。

トリミングとホテルを併設しているので、普段の毛質や性格を把握した上で預かれるのも特徴です。

予約の段階で、

  • 1泊のベース料金
  • 想定される追加費用
  • 持ち物次第で変わる部分

をまとめてお伝えします。

「結局いくら?」を、最初にはっきりさせる。

それだけで、飼い主さんの判断はぐっと楽になります🐾

最後に、料金を考えるときの心構えを一つ。

ペットホテルは、安いほど得、というわけではありません。

大切なのは「払う金額に対して、安心して任せられるか」のバランスです。

たとえば、1泊500円の差で夜間の常駐体制が変わるなら、その差額は「安心料」と考えることもできます。

逆に、設備も体制も十分なのに割高なら、それは見直す余地があります。

数字だけを横に並べるのではなく、中身と照らし合わせて判断する。

これが、料金で後悔しないための、いちばんの近道です😊

よくある質問

Q. ペットホテルは1泊いくらが相場ですか?
小型犬で1泊3,000〜6,000円が港区赤坂周辺の目安。サイズが大きいほど高くなります。

Q. 連休は料金が高くなりますか?
多くの施設でお盆・年末年始・GWは1泊あたり数百〜1,000円程度加算されます。早めの予約と総額確認を。

Q. 食事代は料金に含まれますか?
施設によります。フード持参なら無料の場合も。施設フードだと1日500〜1,000円ほど別料金のことがあります。

Q. 長く預けると安くなりますか?
連泊割引のある施設なら、5泊以上で1泊あたりが下がることがあります。長期予定なら割引の有無を確認しましょう。

Q. 安い施設は何かデメリットがありますか?
一概には言えませんが、スペースの広さ・夜間の常駐・様子の共有の有無で差が出ることがあります。中身も合わせて確認を。

Q. 投薬が必要な場合、追加料金は?
薬の管理や通院対応で、1日数百円程度の別料金が発生する施設が多いです。持病がある子は予約時に必ず相談を。

Q. 中型犬・大型犬はどのくらい高くなりますか?
目安として、小型犬より中型犬で1〜2割、大型犬で2〜4割ほど高くなる傾向です。スペースと手間が増えるためです。

Q. 料金を抑えるコツは?
フード持参、繁忙期を避ける、連泊割引・トリミング併用割引の活用が有効。最後は総額で比べるのがコツです。

まとめ

  • 料金はサイズ×日数が基本。小型犬1泊3,000〜6,000円が港区赤坂周辺の目安
  • 表示価格に加え、繁忙期・食事・投薬・延長などの追加費用がある
  • 連泊割引がある施設なら、長期は1泊あたりが下がる
  • 安さだけでなく「何が含まれるか」「総額いくらか」で比べる

ペットホテルの料金は、1泊の表示だけ見ても判断できません。

「総額でいくらか」「何が含まれるか」まで確認して、初めて比較になります。

港区赤坂店では、予約の段階でベース料金と想定される追加費用を、まとめてお伝えしています。

いきなり予約しなくて大丈夫です。

「うちの子だと、総額いくらくらい?」という見積もりの相談だけでも、お気軽にお問い合わせください😊

📚参考データ

  • 一般社団法人ペットフード協会「全国犬猫飼育実態調査」(飼育にかかる費用の実態)
  • アニコム損害保険「家庭どうぶつ白書」


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