【インタビュー】一宮のプロが教える!自分でトリミング・カットをする際の手順。
2026.02.15 BLOG
🐾 一宮のトリマーに聞く!自分で愛犬をトリミング・カットする時に失敗しないための手順。
自分でトリミングをするときの一番大事なポイントは「プロと同じ順番で、無理をせず、安全第一で進めること」です。愛知県一宮市にあるトリミングサロン ONE LUKE(ワンルーク)一宮駅店として、私たちが実際の現場で行っている基本の流れと注意点を、初心者の飼い主さま向けにわかりやすく解説していきます。
📌 この記事のポイント
- 一宮のトリミングサロンが使う「プロの基本手順」を自宅用にわかりやすく分解して解説します。
- 自分でカットするときに「絶対にやってはいけない失敗パターン」と、安全に仕上げるコツをまとめています。
- 愛犬の性格や犬種に合わせたセルフトリミングの向き・不向き、サロンと自宅ケアの上手な使い分け方がわかります。
✅ この記事の結論
- 自分でトリミングをするなら「ブラッシング → シャンプー → 乾かし → カット → 仕上げ」の順番を守ることが失敗しにくいコツです。
- 初心者は全身カットではなく「顔周り・足回り・お尻周りの部分ケア」から始めると安全で続けやすくなります。
- 嫌がる様子が出たら無理をせず中断し、仕上げやデザインは一宮のプロサロンに任せる「分業スタイル」が最も安心です。
- 道具は少数精鋭で「すべりにくいハサミ」「安全ガード付きバリカン」「犬用シャンプー」を選び、こまめに買い替えることが大切です。
- 爪切り・耳掃除・肛門腺などケガやトラブルにつながりやすいケアは、無理せずサロンでのプロケアを併用することをおすすめします。
🐶 一宮で自分でトリミングをする時に、最初に知っておきたいこと
自分でトリミングをする前に「愛犬の性格・体格・毛質」と「自分の時間と器用さ」を客観的に確認することが何より大切です。私たちも ONE LUKE 一宮駅店でカウンセリングを行う際、まずこの2点を必ずヒアリングしています。落ち着きがあり触られることに慣れている子と、抱っこも苦手で緊張しやすい子では、適したセルフケアの範囲が大きく変わるからです。
たとえば、月に一度サロンに来てくださるトイプードルの子は、ご自宅では「ブラッシングと目の周りの毛を少し整えるだけ」にセルフケアを絞ってもらっています。一方で、短毛の小型犬の飼い主さまには「シャンプーと部分カット」を自宅で行い、3回に1回はプロ仕上げを利用するスタイルを提案することもあります。このように、自分でトリミングする範囲を決めることが、失敗を防ぐ第一歩です。
🔍 自分でトリミングが向いているケース・向いていないケース
「触られることに慣れていて、飼い主さまの声かけで落ち着ける子」はセルフトリミングに向いています。逆に「抱っこで暴れる・口元を触ると噛もうとする・過去にトリミングでパニックになった」ような子は、プロの協力が必須になります。
具体的には、次のようなケースは自宅ケアと相性が良いです。
- 🐕 小型犬で、日常的にブラッシングをしている
- 🏠 ご家族が毎日体に触れて健康チェックをしている
- 🍖 おやつで気持ちを切り替えられる
一方、保護犬で人の手にまだ慣れていない子、シニアで関節が弱い子は、トリミング台や姿勢維持だけでも負担になることがあります。こうした場合は、一宮のサロンに相談し「負担をかけない頻度と分担」を一緒に考えるのがおすすめです。
✂️ 一宮のトリマーが考える「自宅でできる範囲」とは?
ONE LUKE 一宮駅店としての結論は「毛玉予防と清潔キープを自宅で、デザインと難しい部分はサロンで」という役割分担が一番続けやすい形です。自宅では主に、ブラッシング・シャンプー・ドライ・目の周りや足回りの部分カットまでを目安にするとよいでしょう。
現場では、「全部自分でやろうとして途中で挫折してしまった」「ケガが怖くなった」というご相談も少なくありません。その多くは、最初から全身カットにチャレンジしてしまったケースです。まずは耳の後ろ・わきの下・内ももなど、毛玉ができやすい部位のブラッシングから始め、慣れてきたら時間を区切って部分ごとに進めるのが安全です。
🧴 自分でトリミングをする前に準備すべき道具
最も大事なのは「道具を増やしすぎないこと」です。初心者の方は、次のような基本セットから始めることをおすすめします。
- 🪮 犬用ブラシ(スリッカーブラシ)、コーム
- 🧼 犬用シャンプー・コンディショナー
- 🔌 ペット用バリカン(ガード付き)
- ✂️ ペット用ハサミ(すべりにくいグリップタイプ)
- 🛁 タオル、ドライヤー(弱風・温風調整可能)
ONE LUKE 一宮駅店でも、プロ用の道具を多く使っていますが、自宅ケアでは「扱いやすさ」と「安全性」が最優先です。たとえば、バリカンは音が静かなタイプ、ハサミは手の小さな方でも握りやすいものを選ぶと、愛犬の負担も飼い主さまのストレスも減らせます。
✨ 一宮のトリマーが教える「自分でトリミング・カット」を安全に行う基本手順
プロが現場で使っている手順をできるだけそのまま自宅に置き換えることが、失敗を減らす近道です。手順があいまいなまま進めてしまうと、途中で毛玉に気づいたり、長さが不揃いになったりしやすくなります。ここでは、ONE LUKE 一宮駅店のトリマーが普段行っている流れを、初心者向けにシンプルに整理してご紹介します。
🪮 ステップ1:ブラッシングで毛玉と汚れを落とす
「ブラッシングを丁寧にやったかどうかで、その後の仕上がりがほぼ決まる」と言っても過言ではありません。毛玉やもつれを残したままシャンプーをすると、さらに固くなり、皮膚トラブルの原因になることもあります。
ブラッシングは、背中 → 脇の下 → お腹 → 足 → しっぽと、体の上から下に向かって順番に行うと全体をまんべんなくケアできます。毛玉が気になる部分は、ブラシで一気に引っ張らず、指で少しずつほぐしてからブラシを通すのがポイントです。嫌がる場所は時間を区切って、数日に分けて進めても問題ありません。
🚿 ステップ2:シャンプーとドライのコツ
一宮のトリマーの視点から見ると、初心者が最も失敗しやすいのが「すすぎ不足」と「乾かし不足」です。シャンプー剤が皮膚や毛に残ると、かゆみやフケの原因になり、結果的にトリミングが嫌いになってしまうこともあります。
犬用シャンプーを使い、ぬるめの水でしっかり泡立てたら、時間をかけて丁寧にすすぎます。シャンプーの2倍、すすぎに時間をかけるイメージで行うとちょうどよい仕上がりになりやすいです。ドライヤーは「風を当てる角度」と「距離」が重要で、皮膚から15センチほど離し、同じ場所に風を当て続けないよう手を動かしながら乾かします。
✂️ ステップ3:部分カットから始めるのが安全
初心者がまず押さえるべき点は「全身のスタイルを自分で作ろうとしない」ことです。ONE LUKE 一宮駅店でも、はじめて自宅カットに挑戦する飼い主さまには、部分カットからスタートすることをおすすめしています。
具体的には、次のような部分から始めると安全で仕上がりも整いやすくなります。
- 👀 目の周りの伸びた毛(視界をふさぐ部分だけ)
- 🐾 肉球の間からはみ出した毛
- 🍑 お尻周り(排せつの汚れ予防)
ハサミを使うときは、必ず「刃先を愛犬の体から外側に向ける」ように持ちます。バリカンを使う場合は、皮膚を軽く伸ばしながら滑らせるとシワを巻き込みにくく、ケガのリスクを減らせます。
⚠️ 一宮で自分でトリミングをする時、よくある失敗と防ぎ方
ONE LUKE 一宮駅店に寄せられるご相談で多いのは「長さの失敗」と「嫌がるようになってしまった」という2つです。どちらも、少しの準備と意識で防げることが多いため、事前にポイントを押さえておくことが大切です。ここでは、具体的な失敗例と、それを避けるためのコツをご紹介します。
😱 失敗例1:短く切りすぎてしまう
「一度に切りすぎないこと」が鉄則です。特にふわふわした毛質の子は、濡れていると短く見えるため、シャンプー直後に長さを決めると失敗しやすくなります。
長さを決めるときは、必ず乾かしてから、少しずつカットを重ねるのがポイントです。「あと1ミリ短く」と考えるより、「少し長めで止めておく」くらいの感覚がちょうどよい仕上がりにつながります。もし左右で長さがそろわなくなってしまったら、無理に合わせようとせず、サロンでの修正を一度ご相談ください。
😣 失敗例2:トリミング自体を嫌いにさせてしまう
最も大事なのは「時間を決めて、集中力が続く範囲で終わらせること」です。一度にすべてを完璧に仕上げようとすると、愛犬も飼い主さまも疲れてしまい、その経験がそのまま苦手意識につながります。
たとえば、ONE LUKE 一宮駅店では、子犬のトリミングデビューのとき「今日は顔まわりに慣れる日」「今日は足先と爪に慣れる日」とテーマを分けて少しずつ慣らします。自宅でも同じように、今日はブラッシングだけ、次回はシャンプーまでと、段階を踏むとトリミングが「嫌な時間」ではなく「ふれあいの時間」になっていきます。
🔧 失敗例3:道具選びを間違えている
「人用のハサミやバリカンは使わない」のが安全です。切れ味や刃の形が犬の毛や皮膚に合わず、ちょっとした動きでケガにつながるリスクがあります。
ONE LUKE 一宮駅店でも、ペット専用の刃角度・刃先加工がされた道具を使っています。自宅用としては、初心者向けの「丸い刃先のハサミ」や「ガード付きバリカン」を選ぶと安心です。「少し使いにくいかも」と感じたら、その道具は無理に使わず、別のものに切り替えた方が結果的に安全でストレスも少なくなります。
❓ よくある質問
Q. 一宮で自分でトリミングを始めるベストなタイミングはいつですか?
自宅でのトリミングは、ワクチン接種が終わり、生活環境に慣れてきた生後3〜4か月頃から少しずつ始めるのが目安です。この時期は好奇心も強く、優しい声かけとごほうびを組み合わせることで、トリミングを「楽しい時間」として覚えてもらいやすくなります。
Q. どのくらいの頻度でセルフトリミングをすべきですか?
毛量や犬種にもよりますが「月1回のサロントリミング + 週1〜2回の自宅ケア」がバランスのよい頻度です。毛玉になりやすい長毛種の場合は、ブラッシングだけでも2〜3日に1回行うと、皮膚トラブルの予防につながります。
Q. 自分で爪切りをしても大丈夫ですか?
爪切りは血管や神経が近く、初心者にとって難易度が高いケアなので「無理に自分で行わない」のが安全です。ONE LUKE 一宮駅店でも、爪切りだけのご相談を多くお受けしており、プロが素早く丁寧に行うことでストレスを最小限に抑えられます。
Q. シャンプーだけ自宅で、カットは一宮のサロンに任せてもいいですか?
この分担はとてもおすすめです。「シャンプーは自宅・カットはプロ」は非常に効率的なスタイルです。自宅でのシャンプーで汚れやにおいをコントロールしつつ、月1回程度サロンに預けてカットや細かいケアを任せることで、負担を分散できます。
Q. トリミングが苦手な子でも、自分でカットして大丈夫?
トリミングが苦手な子の場合、自宅カットは「ごく短時間の部分ケアのみにとどめる」のが安全です。無理をするとさらに苦手意識が強くなるため、一宮のサロンでトリマーと相談しながら、性格に合ったペースと方法を決めましょう。
Q. どんな犬種がセルフトリミングに向いていますか?
短毛種や、毛が伸びてもシルエットが大きく変わらない犬種は、セルフトリミングと相性が良い傾向があります。一方で、細かなスタイル作りが必要な犬種は、全身カットはサロンに任せて、日常のブラッシングやシャンプーを自宅で行うスタイルが安心です。
Q. 一宮でプロに相談しながらセルフトリミングを続ける方法はありますか?
一宮駅周辺のトリミングサロンでは、仕上がり後に「お手入れのコツ」をアドバイスするサービスを行っている店舗もあります。ONE LUKE 一宮駅店でも、ブラッシングのコツや道具選びなど、日常ケアに関するご相談を随時受け付けています。
Q. 自分でトリミングして失敗してしまった場合はどうすればいいですか?
「自分だけでなんとかしようとせず、早めにプロに相談する」のが一番の近道です。毛の長さや段差が気になる程度であれば、数週間のばしてからプロカットで整えることもできますし、危険な状態かどうかも含めて一緒に確認できます。
📝 まとめ
- 自分でトリミングをする時は「ブラッシング → シャンプー → ドライ → 部分カット」の順番を守ることで、仕上がりと安全性が大きく高まります。
- 初心者は全身カットに挑戦する前に、顔周り・足回り・お尻周りなどの部分ケアから始め、短時間で終われる範囲にしぼるのがおすすめです。
- 爪切り・耳掃除・肛門腺など難易度の高いケアやスタイル作りは、一宮のプロサロンに任せ、「日常ケアは自宅・仕上げはプロ」の分業スタイルで長く無理なく続けていきましょう。
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