ONE LUKE(ワンルーク)
一宮駅店

愛知県一宮市のペットのトリミング、
ペットホテルならONE LUKE(ワンルーク)

TEL 0586-85-7601
ご予約はこちら

ONE LUKE(ワンルーク)一宮駅店
NEWS & BLOG

一宮で犬のお手入れに必要な道具は?セットを一覧解説

2026.09.12 BLOG

犬の自宅お手入れに必要な道具は何?一宮駅前でブラシ・爪切り・シャンプーハット等のセットを一覧解説

犬の自宅お手入れに最低限必要な道具は5つです。

「ブラシ・爪切り・シャンプー・タオル・耳/口まわりケア用品」がそろえば、日常のケアは自宅で回せます。

これは一宮駅前のトリミングサロンとして、たくさんの飼い主さんを見てきた結論です。

高価な道具を全部そろえる必要はありません。

犬種と毛質に合った基本セットから始めれば十分です。🐶

スマホでこのページを開いたあなたは、たぶん今こう思っています。

「結局、何を買えばいいの?」

「ペットショップの棚を見ても種類が多すぎて選べない」

「間違った道具で犬にケガをさせたくない」

この記事では、必要な道具を一覧で整理し、選び方と使う順番、失敗しやすいポイントまで具体的にお伝えします。

読み終わるころには、あなたのワンちゃんに合った「最初の一式」が決まっているはずです。🐾

この記事のポイント

  • 自宅お手入れの基本は「ブラシ・爪切り・シャンプー・タオル・耳口ケア」の5点セット
  • 毛質(短毛・長毛・巻き毛)で選ぶブラシの種類が変わる
  • 爪切りとシャンプーは失敗が多いので、最初はプロの手元を一度見ておくと安心

この記事の結論

一言で言うと、道具は「5点そろえて、無理せず、難所はプロに頼る」が正解です。

最も重要なのは、犬の毛質と性格に道具を合わせること。

すべてを完璧に自宅でやろうとせず、爪切りや肛門腺など難しい部分は無理をしない。

これがワンちゃんにも飼い主さんにもストレスの少ない付き合い方です。

自宅お手入れに最低限必要な道具の一覧【5点セット】

まずは「これだけあれば日常ケアは回る」という基本セットから。

高いものを一気にそろえる前に、この5つを押さえてください。

1. ブラシ・コーム(毛質で選ぶ)

お手入れの土台はブラッシングです。

抜け毛を取り、毛玉を防ぎ、皮膚の状態もチェックできます。

ブラシは大きく3タイプ。

スリッカーブラシ(細い針金のブラシ)は、長毛種や毛玉ができやすい子に。

ラバーブラシ(ゴム製)は、短毛種の抜け毛除去とマッサージに。

コーム(くし)は、仕上げと毛玉の確認に使います。

正直なところ、最初に迷うのはここです。

一宮駅前店にご相談に来られたトイプードルの飼い主さんも、「ラバーブラシを買ったけど毛が全然取れない」と困っていました。

トイプードルは巻き毛なので、ラバーより「スリッカー+コーム」が合います。

毛質が違えば正解の道具も変わる、という一例ですね。

2. 犬用爪切り(ギロチン型かニッパー型)

爪が伸びると、歩き方が変わり、関節にも負担がかかります。

爪切りには「ギロチン型」と「ニッパー型」があります。

小型犬〜中型犬にはギロチン型が扱いやすく、太い爪の大型犬にはニッパー型が向きます。

あわせて「爪やすり」もあると、切った後の角を丸められて安心です。

ただ、これは後半で詳しくお話ししますが、爪切りは失敗が一番多い道具でもあります。

3. 犬用シャンプー(人間用は使わない)

人間用のシャンプーは犬の皮膚には刺激が強すぎます。

犬の皮膚は人よりずっと薄く、pH(酸性・アルカリ性の度合い)も違うからです。

必ず犬用を選んでください。

皮膚が弱い子には低刺激・無添加タイプ、においが気になる子には消臭タイプ、と目的別に選べます。

4. 吸水タオル・ドライヤー

シャンプー後、しっかり乾かすことは想像以上に大切です。

生乾きは皮膚トラブル(蒸れ・かゆみ・においの原因)になります。

吸水性の高いタオルで水分をしっかり取り、犬用または弱風のドライヤーで根元から乾かします。

5. 耳・口まわりのケア用品

見落とされがちですが、耳掃除シートと歯みがきグッズも基本セットに入れたいところ。

耳の中は洗浄液を含ませたコットンやシートでやさしく拭く程度でOK。

歯みがきは犬用歯ブラシと歯みがきペースト、または歯みがきシートから始めます。

歯みがきは特に、子犬のうちから慣らしておくと後がぐっと楽になります。

一宮駅前店でも、「歯みがきを嫌がって全然できない」というご相談は本当に多いんです。

最初は口元をさわって褒める、から。

いきなり歯ブラシを入れず、指にシートを巻いて前歯からそっと、が続けるコツです。🦷

犬種・毛質・目的で変わる道具の選び方【比較で解説】

「一覧はわかったけど、うちの子には何が合うの?」

ここがいちばん知りたいところですよね。

犬種と毛質、そして目的で選び分けるコツを比較で見ていきましょう。

短毛種・長毛種・巻き毛での道具の違い

短毛種(柴犬・フレンチブルドッグ・チワワ等)は、ラバーブラシと獣毛ブラシが中心。

抜け毛期は「ファーミネーター系の抜け毛取りツール」があると換毛期がぐっと楽になります。

長毛種(ヨークシャテリア・マルチーズ・シーズー等)は、スリッカーブラシとコームが必須。

毛玉ができやすいので、毎日のブラッシングが前提になります。

巻き毛(トイプードル・ビションフリーゼ等)は、毛が絡みやすく毛玉が皮膚際にできやすい。

スリッカーで根元からとかし、コームで通るか毎回確認するのがコツです。

「安く始める」か「長く使う」かで選ぶ

道具選びには、正直ふたつの考え方があります。

まずは安く一式そろえて、続くかどうか試す。

または、少し良いものを買って長く使う。

どちらも間違いではありません。

ただ、爪切りとスリッカーだけは「ある程度の品質」をおすすめします。

安すぎる爪切りは切れ味が悪く、犬が痛がって爪切り嫌いになる原因になりやすいからです。

やりがちな失敗:道具をそろえすぎて使いこなせない

よくあるのが、ネットの「お手入れセット」を勢いで全部買ってしまうパターン。

肛門腺絞りの道具や、バリカン、トリミングシザー(はさみ)まで一気にそろえる方もいます。

でも実際には、バリカンやシザーは慣れないとケガや失敗カットにつながります。

一宮駅前店のカウンセリングでも、「バリカンで失敗して、かえって伸びるまで通うことになった」というお話をよく聞きます。

最初は5点セットに絞り、難所はプロに任せる。

この割り切りが、結果的にコスパも良いんです。

プロが教える正しい使う順番と注意点

道具がそろったら、次は使い方。

順番と力加減を間違えなければ、自宅ケアはぐっと安全になります。

お手入れの正しい順番

基本の順番はこうです。

ブラッシング → 爪切り → シャンプー → しっかり乾燥 → 耳・歯のケア。

先にブラッシングで毛玉をほどいておくと、シャンプー時に毛が絡まりません。

濡れた状態でブラシをかけると、毛が切れやすくなるので注意。

爪切りは「血管の手前」で止める

爪切りで最も多い失敗が、深爪です。

犬の爪には血管と神経(クイックと呼ばれます)が通っています。

白い爪なら血管がうっすら透けて見えるので、その手前で止めます。

黒い爪は血管が見えないため、少しずつ削るように切るのが安全。

もし深爪で出血しても、清潔なガーゼで数分圧迫すれば多くは止まります。

不安なら、止血パウダーを常備しておくと安心です。

正直に言うと、爪切りは自宅ケアの中で一番むずかしい作業。

「どうしても暴れる」「黒爪で怖い」という場合は、爪切りだけの単品ケアでサロンを頼るのも立派な選択です。🐾

シャンプーは「すすぎ残しゼロ」が鉄則

シャンプーそのものより、すすぎと乾燥が肝心です。

洗剤成分が残ると、かゆみや皮膚炎の原因になります。

「もう十分」と思ってから、さらに1〜2分すすぐくらいでちょうどいい。

乾燥も、表面だけでなく根元まで。

先ほどの生乾きトラブルを防ぐためです。

環境省が公表している「動物の適正な飼養管理」に関する考え方でも、日常的な健康チェックと清潔の保持は基本とされています。

ブラッシングやシャンプーは、実はその健康チェックを兼ねているんですね。

よくある質問(FAQ)

Q1. 最初にそろえる予算はどのくらい?

基本の5点セットなら、目安として3,000〜8,000円ほど。

ブラシと爪切りに少し予算を割くと、長く使えます。

Q2. 子犬のうちから道具を使っていい?

はい、むしろ子犬期から慣らすのがおすすめ。

最初はブラシを見せて褒める、から始めて、少しずつステップアップします。

Q3. スリッカーブラシで皮膚を傷つけないか心配です。

寝かせるように持ち、力を入れず毛の流れに沿って。

肌に垂直に強く当てるとブラシ焼け(赤み)の原因になります。

Q4. バリカンは自宅で使えますか?

足裏やお尻まわりの部分カットなら可能ですが、全身は難易度が高めです。

失敗が多い部分なので、無理せずサロン併用が安心です。

Q5. 猫にも同じ道具が使えますか?

一部は共通しますが、猫用ブラシや猫用シャンプーを選ぶのが基本。

肌質も性格も違うため、専用品が安全です。

Q6. どのくらいの頻度でお手入れすればいい?

ブラッシングは毎日〜週数回、シャンプーは月1〜2回が目安。

爪切りは3〜4週間に一度が一つの基準です。

Q7. 全部自宅でやるべきですか?

いいえ、無理は禁物です。

爪切り・肛門腺・毛玉のひどい部分などは、プロに任せる方が犬も安心なことが多いです。

まとめ

  • 自宅お手入れの基本は「ブラシ・爪切り・シャンプー・タオル/ドライヤー・耳口ケア」の5点セット
  • ブラシは毛質(短毛・長毛・巻き毛)で選び分けるのが最大のコツ
  • 使う順番は「ブラッシング→爪切り→シャンプー→乾燥→耳歯ケア」
  • 爪切りとシャンプーは失敗が多いので、難所は無理せずプロを頼る
  • そろえすぎて使いこなせない失敗に注意、まずは5点から

道具選びに迷ったら、「うちの子は何を買えばいい?」と気軽に聞いてください。

一宮駅前店では、爪切りだけ・シャンプーだけといった単品ケアもご相談いただけます。

まずは気になる点を質問してから、自宅ケアとサロンの上手な使い分けを一緒に考えましょう。😊

一宮駅前店のネット予約・お問い合わせはこちらからどうぞ。🐶✂️

🐾━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━🐾

ONE LUKE 一宮駅店

🏪 ONE LUKE 一宮駅店
🏠 〒491-0851 愛知県一宮市大江1丁目6−5
🚉 一宮駅からアクセスしやすく、ペットの移動も安心💗
🕘 営業時間:9:00〜18:00
📞 0586-85-7601(お気軽にお電話ください)

🐶 ホテル予約はこちら
👉 https://petlife.asia/hotel/3519/
✂️ トリミング予約はこちら
👉 https://petlife.asia/salon/17912/
📸 Instagram
👉 https://www.instagram.com/oneluke.ichinomiyaeki/
💬 公式LINE
👉 公式LINEはこちら

🐾「ペットファースト」の心でお迎えします🐾
ぜひ一度、お気軽にお問い合わせください。📞
あなたの大切な家族を、心を込めてお預かりいたします。✨

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

トリミング、ペットホテルのご予約はこちら

予約する

お友達登録はこちら

フォローしてキャンペーン情報をGET 公式インスタグラムはこちら

ワンルーク一宮駅店

TEL : 0586-85-7601

〒491-0851
愛知県一宮市大江1丁目6−5