「まぁいいか」の精神も大切です|完璧を目指しすぎない愛犬との暮らし
2026.02.20 BLOG
愛犬と暮らしていると、
「しつけをちゃんとしなきゃ」
「毎日きれいにお手入れしなきゃ」
「吠えないようにしなきゃ」
と、つい完璧を目指してしまうことがあります。
もちろん、安全や健康を守ることはとても大切です。
でも、すべてを完璧にこなそうとすると、飼い主さまの心が疲れてしまうこともあります。
少しのわがままは“その子らしさ”
たとえば、
・お気に入りの場所でしか寝たがらない
・少し甘えん坊
・お散歩の途中で立ち止まる
・苦手な音や場所がある
・ブラッシングが少し苦手
こうした行動も、必ずしも「直さなきゃいけない問題」とは限りません。
危険がなく、健康にも影響がない範囲であれば、
「この子の個性かな」
「まぁいいか」
と受け止める余裕も大切です。
飼い主さまが疲れすぎないことも大事
愛犬にとって一番安心できるのは、飼い主さまが落ち着いてそばにいてくれることです。
完璧にお世話をしようとして、飼い主さまが疲れてしまうと、ワンちゃんにもその緊張が伝わってしまうことがあります。
毎日100点を目指さなくても大丈夫です。
70点の日があっても、50点の日があっても、愛犬を大切に思う気持ちはちゃんと伝わっています。
守るべきところはしっかり守る
ただし、何でも「まぁいいか」で済ませてよいわけではありません。
・食欲がない
・元気がない
・皮膚が赤い、かゆがる
・耳を気にしている
・歩き方がおかしい
・急に性格や行動が変わった
このような変化がある場合は、早めに動物病院へ相談することが大切です。
また、噛みつきや誤飲、脱走などの危険につながる行動も、放置せず対策が必要です。
完璧よりも、続けられるケアを
ブラッシングや歯磨き、爪切りなども、最初から完璧にできなくても大丈夫です。
少しずつ慣らしていくこと。
無理をしすぎないこと。
必要な時はプロに頼ること。
この積み重ねが、ワンちゃんにも飼い主さまにも負担の少ないケアにつながります。
ワンルークでもサポートいたします
ワンちゃんの性格や苦手なことは一頭ずつ違います。
「家ではブラッシングができない」
「爪切りを嫌がる」
「どこまで様子を見ていいかわからない」
そんな時は、お気軽にご相談ください。
ワンルークでは、ワンちゃんの様子を見ながら、できるだけ負担の少ないケアを心がけています。
完璧を目指しすぎず、
愛犬の個性を大切にしながら、楽しく安心して暮らしていきましょう。
