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サマーカットは必要?夏のトリミングで気をつけたいこと|金町のトリミングサロンより

2025.07.15 BLOG

暑い季節になると、
「毛が多くて暑そう」
「夏だから短くカットした方がいいのかな?」
「サマーカットにしたら涼しくなる?」

このように考える飼い主さまも多いのではないでしょうか。

ワンちゃんの被毛は、見た目だけでなく、体温調節や皮膚を守る役割もあります。
そのため、夏だからといって必ずしも極端に短くすればよい、というわけではありません。

サマーカットは、ワンちゃんの犬種、毛質、年齢、皮膚の状態、生活環境に合わせて考えることが大切です。

ワンルーク金町駅前店では、暑い季節もワンちゃんが快適に過ごせるよう、体への負担や皮膚の状態を見ながら、無理のないトリミングを心がけています。


サマーカットとは?

サマーカットとは、夏の暑い時期に向けて、いつもより被毛を短めに整えるカットのことです。

毛量が多いワンちゃんや、毛玉ができやすい子、暑がりな子にとっては、短めのスタイルにすることでお手入れがしやすくなったり、蒸れを防ぎやすくなったりすることがあります。

ただし、サマーカットといっても、短さはさまざまです。

・全身をすっきり短めにする
・お腹や脇など蒸れやすい部分だけ短くする
・足まわりやお尻まわりを清潔に整える
・毛量を調整して軽くする
・見た目のかわいさを残しながら涼しげにする

このように、その子に合わせた方法を選ぶことが大切です。


短くしすぎには注意が必要です

暑そうに見えると、つい「できるだけ短くしてあげたい」と思うかもしれません。

しかし、被毛を短くしすぎると、かえって皮膚に負担がかかることがあります。

ワンちゃんの被毛には、紫外線や外部刺激から皮膚を守る役割があります。
極端に短くしてしまうと、直射日光が皮膚に当たりやすくなったり、虫刺されや乾燥、皮膚トラブルにつながることもあります。

また、バリカンで短く刈りすぎると、犬種や毛質によっては毛が伸びにくくなったり、毛質が変わったように感じることもあります。

特に注意したいのは、

・ポメラニアン
・チワワ
・柴犬
・コーギー
・シェルティ
・ダックス
・ゴールデンレトリバー

などのダブルコートの犬種です。

これらの犬種は、短くしすぎるよりも、抜け毛や毛量を整えて通気性をよくするケアが向いている場合があります。


サマーカットが向いている子

サマーカットは、すべてのワンちゃんに必要なわけではありませんが、次のような子には検討しやすいです。

・毛量が多く、蒸れやすい
・毛玉ができやすい
・お散歩後に暑そうにしている
・皮膚が蒸れて赤くなりやすい
・お腹や脇、内股が汚れやすい
・高齢で長時間のお手入れが負担になりやすい
・ご自宅でのブラッシングが難しい

特に、梅雨から夏にかけては湿気が多くなり、毛の中が蒸れやすくなります。
皮膚の赤み、かゆみ、におい、毛玉が気になる場合は、短めのカットや部分的なお手入れを検討しても良いでしょう。


サマーカットが向かない場合もあります

一方で、極端に短いサマーカットが向かない子もいます。

たとえば、

・皮膚が弱い
・直射日光に当たる時間が長い
・短くすると皮膚を舐めやすい
・ダブルコート犬種
・過去に短くして毛が伸びにくかった
・シニアで皮膚が薄くなっている
・バリカン後に赤みが出やすい

このような場合は、全身を短くするよりも、毛量調整や部分カットの方が安心なことがあります。

「夏だから短く」ではなく、その子に合った長さを選ぶことが大切です。


おすすめは“短すぎないサマーカット”

サマーカットで大切なのは、見た目の涼しさだけでなく、皮膚を守りながら快適に過ごせることです。

そのため、ワンルーク金町駅前店では、必要以上に短くしすぎないスタイルもおすすめしています。

たとえば、

・体は少し短めにして、お顔はふんわり残す
・お腹や脇など蒸れやすい部分だけすっきり
・足裏やお尻まわりを清潔に整える
・毛玉ができやすい部分を短めにする
・毛量を調整して風通しをよくする

このような方法なら、見た目のかわいさを残しながら、夏のお手入れもしやすくなります。


夏に気をつけたい皮膚トラブル

夏は、暑さだけでなく湿気も多くなるため、皮膚トラブルが起こりやすい季節です。

特に注意したいのは、

・脇や内股の蒸れ
・耳の中のにおい
・足先をなめる
・皮膚の赤み
・毛玉による皮膚の引っ張り
・ノミやダニなどの虫対策
・シャンプー後の乾き残し

毛が長い子や毛量が多い子は、皮膚の状態が見えにくいことがあります。
トリミングのタイミングで、皮膚の赤みやフケ、かさつき、耳のにおいなどに気づくきっかけになることもあります。

気になる様子がある場合は、トリミング前にスタッフへお知らせください。


夏のお散歩にも注意しましょう

サマーカットをしても、暑さ対策は必要です。

夏のアスファルトはとても熱くなりやすく、肉球に負担がかかることがあります。
お散歩は、朝の涼しい時間帯や夕方以降がおすすめです。

また、短くカットしたワンちゃんは、直射日光が皮膚に当たりやすくなる場合があります。
日差しの強い時間帯のお散歩は避け、必要に応じて薄手の服や日陰を利用するのもよいでしょう。

お散歩後は、足裏やお腹まわりに赤みや汚れがないか確認してあげると安心です。


サマーカット前に伝えていただきたいこと

サマーカットをご希望の場合は、事前に次のようなことを教えていただけると、その子に合ったご提案がしやすくなります。

・どのくらい短くしたいか
・過去にサマーカットをしたことがあるか
・短くした後に皮膚トラブルが出たことがあるか
・毛が伸びにくくなったことがあるか
・皮膚が赤くなりやすいか
・普段のお散歩時間
・室内で過ごす時間が多いか
・毛玉ができやすい場所
・苦手な作業があるか

「去年と同じくらい」
「短くしたいけど、短すぎるのは不安」
「お手入れしやすくしたい」

このようなご相談も大歓迎です。


ワンルーク金町駅前店では、その子に合った夏のカットをご提案します

ワンルーク金町駅前店では、ワンちゃんの犬種、毛質、皮膚の状態、年齢、生活環境に合わせて、無理のないトリミングを心がけています。

サマーカットは、ただ短くするだけではなく、ワンちゃんが快適に過ごせるように整えることが大切です。

「夏だから短くした方がいいのかな?」
「どのくらいの長さが合うかわからない」
「皮膚が弱いので短くするのが心配」
「毛玉ができにくいスタイルにしたい」

このようなお悩みがある方は、お気軽にご相談ください。


まとめ

サマーカットは、暑い季節を快適に過ごすための選択肢のひとつです。

ただし、ワンちゃんの被毛には皮膚を守る役割もあるため、短くしすぎには注意が必要です。

犬種や毛質、皮膚の状態、年齢、生活環境に合わせて、無理のない長さを選ぶことが大切です。

ワンルーク金町駅前店では、見た目のかわいさだけでなく、ワンちゃんの体への負担や皮膚の状態にも配慮しながら、丁寧なトリミングを心がけています。

金町周辺でサマーカットをご検討中の方、夏に向けてワンちゃんのトリミングをお考えの方は、ぜひワンルーク金町駅前店へご相談ください。

※当店では病気の診断や治療は行っておりません。皮膚の赤み、かゆみ、できものなど気になる症状がある場合は、動物病院での診察をおすすめしております。

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