愛犬のお尻歩きは要注意!
2025.08.15 BLOG
愛犬が床におしりをこすりつけながら歩く姿を見たことはありませんか?
この行動は、一般的に「おしり歩き」と呼ばれることがあります。
一見かわいく見えることもありますが、実はワンちゃんからの大切なサインかもしれません。
おしり歩きの原因として多いのは、主に次のようなものです。
まず考えられるのが、おしり周りのかゆみや皮膚トラブルです。
赤み、かぶれ、蒸れ、汚れなどがあると、ワンちゃんは気になって床にこすりつけてしまうことがあります。
次に多いのが、おしり周りに便や汚れが付いているケースです。
特に毛が長い子、毛量が多い子、軟便になりやすい子は、おしり周りに汚れが残りやすくなります。
このような場合は、トリミング時の衛生カットがおすすめです。
おしり周りの毛をすっきり整えることで、汚れが付きにくくなり、清潔を保ちやすくなります。
そして、特に注意したいのが肛門腺のトラブルです。
肛門腺に分泌液がたまると、違和感や不快感からおしり歩きをすることがあります。
以下のような様子がある場合は注意が必要です。
・おしりを床にこすりつける
・おしりを気にして振り返る
・おしり周りをよく舐める
・魚のような強いにおいがする
・おしり周りを触られるのを嫌がる
特に小型犬やシニア犬は、肛門腺がたまりやすい子も多いため、定期的なケアがおすすめです。
ご自宅では、おしり周りに汚れが付いていないか、赤みがないかをやさしく確認してあげましょう。
ただし、無理に肛門腺を絞ろうとすると、炎症や痛みにつながることもあります。気になる場合は、トリミングサロンや動物病院に相談するのが安心です。
ワンルークでは、トリミング時におしり周りの状態を確認しながら、必要に応じて肛門腺ケアや衛生カットのご相談も承っています。
「最近おしり歩きが増えた」
「おしり周りのにおいが気になる」
「肛門腺がたまりやすいかも」
そんな時は、お気軽にスタッフまでご相談ください。
愛犬が毎日快適に過ごせるよう、清潔ケアの面からしっかりサポートいたします。
最後の予約誘導は、これが自然です。
おしり周りの汚れ・におい・肛門腺が気になるワンちゃんは、トリミング時にお気軽にご相談ください。
衛生カットや定期的なケアで、清潔で快適な毎日をサポートいたします。
