猫ちゃんの抜け毛・毛玉にお困りではありませんか?
2025.08.22 BLOG
長毛種や換毛期のお手入れについて|ワンルーク葛飾
猫ちゃんの飼い主様から多いお悩みのひとつが、抜け毛や毛玉です。
特に長毛種の猫ちゃんや、春・秋の換毛期には、
「部屋中に毛が舞ってしまう」「ブラッシングを嫌がってなかなかできない」「気づいたら毛玉ができていた」
というお悩みをよく聞きます。
猫ちゃんは自分で毛づくろいをする動物ですが、それだけではお手入れが足りないこともあります。
抜け毛をそのままにするとどうなる?
猫ちゃんはグルーミングの際に、自分の毛を飲み込んでいます。
抜け毛が多い時期は、飲み込む毛の量も増えやすくなります。
その結果、毛玉を吐いたり、便に混ざって排出されたりしますが、毛の量が多いと体の負担になることもあります。
また、室内ではソファ・カーペット・洋服などに毛がつきやすく、飼い主様にとっても掃除が大変になります。
長毛猫ちゃんは毛玉に注意
長毛種の猫ちゃんは、特に毛玉ができやすいです。
毛玉ができやすい場所は、
脇の下お腹まわりお尻まわり首まわり後ろ足の内側
などです。
毛玉が小さいうちはブラッシングでほぐせることもありますが、大きく固まってしまうと皮膚が引っ張られて、猫ちゃんの不快感や痛みにつながることがあります。
皮膚に近い部分で毛玉が固まると、ご家庭で無理に取るのは危険です。
ブラッシングを嫌がる猫ちゃんもいます
「家でブラッシングしたいけど、嫌がって逃げてしまう」「抱っこすると怒ってしまう」「どのブラシを使えばいいかわからない」
このようなお悩みも多いです。
無理にブラッシングを続けると、猫ちゃんにとってストレスになってしまいます。
短時間で少しずつ慣らすことも大切ですが、毛玉ができてしまった場合や、抜け毛が多くて困っている場合は、サロンでのケアもご相談ください。
サロンでできるケア
ワンルーク葛飾では、猫ちゃんの性格や状態を見ながら、できるだけ負担が少ないようにお手入れを行います。
たとえば、
ブラッシング毛玉の確認抜け毛ケアお尻まわりのケア爪切り必要に応じたシャンプーのご相談
などができます。
猫ちゃんによっては、長時間の施術が苦手な子もいますので、無理をせず、その子に合わせた対応を大切にしています。
早めのご相談がおすすめです
毛玉は、小さいうちに対応するほど猫ちゃんへの負担を少なくできます。
「少し絡まっているかも」「最近抜け毛が増えてきた」「ブラッシングを嫌がってできない」
という段階でご相談いただくのがおすすめです。
特に長毛種の猫ちゃんやシニア猫ちゃんは、日頃のお手入れがとても大切です。
まとめ
猫ちゃんは自分で毛づくろいをしますが、抜け毛や毛玉のケアはご家庭だけでは難しいこともあります。
長毛種や換毛期の猫ちゃんは、毛玉ができやすく、放っておくと皮膚への負担につながることもあります。
「猫の抜け毛が多い」「毛玉ができてしまった」「ブラッシングを嫌がって困っている」
そんな時は、ワンルーク葛飾までお気軽にご相談ください。
猫ちゃんの性格や体調に配慮しながら、無理のないお手入れをご提案いたします。
