爪切り・歯磨きが自宅でできない…そんな時は無理せずご相談ください|ワンルーク金町駅前店
2025.09.27 BLOG
爪切り・歯磨きが自宅でできない…そんな時は無理せずご相談ください|ワンルーク金町駅前店
こんにちは。
ワンルーク金町駅前店です。
ワンちゃんのお手入れの中でも、飼い主さまからよくご相談いただくのが、
「爪切りをしようとすると暴れてしまう」
「歯磨きを嫌がって口を触らせてくれない」
「将来、歯周病などの病気が心配だけど、自宅ではできない」
というお悩みです。
爪切りや歯磨きは、健康のために大切なお手入れですが、ワンちゃんにとっては苦手になりやすいケアでもあります。無理に続けてしまうと、さらに嫌がるようになってしまうこともあります。
爪切りを嫌がる理由
爪切りを嫌がるワンちゃんは少なくありません。
理由としては、
・足先を触られるのが苦手
・過去に深爪をして痛い思いをした
・爪切りの音や感触が怖い
・押さえられることに不安を感じる
などがあります。
爪が伸びすぎると、歩きにくくなったり、滑りやすくなったり、肉球や関節に負担がかかることもあります。特に室内で過ごす時間が長いワンちゃんは、自然に爪が削れにくいため、定期的なチェックが大切です。
歯磨きができない…でも放っておくのは心配
歯磨きについても、
「口を触ろうとすると逃げる」
「歯ブラシを見るだけで嫌がる」
「噛まれそうで怖い」
というお声をよくいただきます。
ワンちゃんは人と違い、自分で歯を磨くことができません。歯垢や歯石がたまると、口臭や歯ぐきの炎症、歯周病につながることがあります。
歯周病が進行すると、痛みで食欲が落ちたり、歯がぐらついたりすることもあります。だからこそ、若いうちから少しずつ口まわりのケアに慣れていくことが大切です。
自宅では「完璧にやろう」としなくて大丈夫です
爪切りや歯磨きは、最初から完璧にできなくても大丈夫です。
まずは、
・足先を少し触る
・口まわりを軽く触る
・できたら褒める
・短時間で終わらせる
・嫌がったら無理に続けない
というように、少しずつ慣らしていくことが大切です。
特に歯磨きは、いきなり歯ブラシを使うのではなく、口元を触る練習から始めるのがおすすめです。ガーゼや歯磨きシートなどを使って、短時間から慣らしていく方法もあります。
暴れてしまう場合はプロに任せるのも安心です
爪切りや歯磨きでワンちゃんが強く嫌がる場合、無理に自宅で行うと、ワンちゃんにも飼い主さまにも大きな負担になります。
また、爪切りでは深爪のリスクがあり、歯磨きでは無理に口を開けようとしてケガにつながることもあります。
「自宅ではできない」
「嫌がり方が強くて怖い」
「どこまでやればいいかわからない」
そんな時は、無理せずトリミングサロンにご相談ください。
ワンルーク金町駅前店では、ワンちゃんの様子を見ながら、できるだけ負担が少ないようにお手入れを行っています。
定期的なお手入れで健康チェックにも
爪切りや歯磨きは、見た目を整えるだけでなく、健康状態を確認するきっかけにもなります。
爪の伸び方、足裏の状態、歯ぐきの色、口臭、歯石のつき方など、日頃のお手入れの中で気づけることもあります。
小さな変化に早く気づくためにも、定期的なケアを習慣にしていきましょう。
まとめ
爪切りや歯磨きは、ワンちゃんの健康を守るために大切なお手入れです。
しかし、嫌がるワンちゃんに無理をさせてしまうと、さらに苦手意識が強くなってしまうこともあります。
自宅で難しい場合は、無理をせずプロに頼ることも大切です。
ワンルーク金町駅前店では、爪切りや口まわりのケアについてのご相談も受け付けています。
「うちの子、暴れてしまうけど大丈夫かな?」という場合も、お気軽にご相談ください。
ワンちゃんにとっても、飼い主さまにとっても、安心できるケアを一緒に考えていきましょう。
