愛犬の季節別・毎日のケアポイントをご紹介!
2026.04.01 BLOG
笹塚・渋谷区エリアは都市部ならではの住環境で、愛犬と暮らす飼い主さんも多い地域です。公園の散歩、マンション暮らし、季節の気温差。
これらすべてが犬の健康に影響します。毎日のちょっとしたケアで、病気の予防や早期発見につながります。ワンルーク笹塚店のスタッフが、地域の気候・生活スタイルに合わせたケアの基本をお伝えします。
1. 都市部で犬を飼うときに気をつけたい健康リスク
笹塚・渋谷区のような都市部では、アスファルトの照り返しによる夏の熱中症リスク、花粉・排気ガスによるアレルギー、マンション暮らしによる運動不足など、地方とは異なる健康リスクがあります。
特に注意したい点として、以下が挙げられます。
- 熱中症:夏のアスファルトは地表温度が60℃を超えることも。犬の体高は低いため、人より強い熱を受けます。散歩は朝夕の涼しい時間帯に
- アレルギー性皮膚炎:花粉・ハウスダスト・食物が原因になりやすい。かゆがる・舐め続ける行動は皮膚炎のサイン
- 運動不足:室内犬でも1日2回の散歩は必要。不足するとストレスや肥満の原因に
- 感染症:都市部の公園は多くの犬が集まるため、ノミ・ダニ・ケンネルコフ(犬の風邪)のリスクがあります
2. 季節別・愛犬のケアカレンダー
渋谷区・笹塚エリアの気候に合わせて、季節ごとのポイントを把握しておきましょう。
◆春3〜5月
換毛期のブラッシングを増やす。花粉アレルギーに注意。フィラリア予防薬を開始する時期
◆夏6〜8月
熱中症対策が最優先。散歩時間の調整、水分補給をこまめに。ノミ・ダニが最も活発な季節
◆秋9〜11月
2度目の換毛期。被毛のケア強化。気温差で体調を崩しやすいため食欲や元気の変化に注意
◆冬12〜2月
乾燥による皮膚炎・静電気で毛玉ができやすい。保温対策と保湿ケアを意識して
◆フィラリア・ノミダニ予防は渋谷区でも必須
「都市部だから大丈夫」と思われがちですが、笹塚周辺の公園や緑道でもノミ・ダニは生息しています。
フィラリアは蚊が媒介するため、5月〜12月の予防薬投与が推奨されています。かかりつけ獣医師への定期受診と合わせて、サロンでの被毛チェックも活用しましょう。
3. 毎日チェックしたい「5つの健康サイン」
愛犬は言葉で体調を伝えられません。毎日のふれあいの中で、次の5つのポイントを習慣的に観察することで、病気の早期発見につながります。
- 目:目やにの色・量が増えていないか。白目が赤くなっていないか
- 耳:黒っぽい汚れ・臭いがあれば外耳炎の疑い。頭を振る・耳をかくしぐさも要注意
- 皮膚・被毛:フケ・赤み・脱毛が見られないか。毛並みのツヤもチェック
- 足裏・爪:肉球の乾燥・ひび割れ、爪の伸びすぎは歩行障害の原因に。月1〜2回は確認を
- 食欲・排泄:いつもより食べない・水をよく飲む・便が緩い状態が続く場合は受診を

4. 皮膚・被毛のトラブルを防ぐグルーミングの役割
グルーミング(トリミング・シャンプー・ブラッシング)は見た目を整えるだけでなく、皮膚の健康を守る医療的な意味合いも持っています。
毛が絡まって皮膚が蒸れると細菌が繁殖し、皮膚炎を引き起こします。また、プロのトリマーは施術中に皮膚の異常・しこり・ノミの糞などを発見するケースも少なくありません。
定期的なサロンケアは、獣医師への受診と並んで健康管理の一部と考えることをおすすめします。
グルーミングの目安頻度
🐶トイプードル・シュナウザーなどカット犬種 → 4〜6週に1回
🐶柴犬・ゴールデンなどダブルコート犬種 → 換毛期は月1回以上のシャンプー+日常ブラッシング
🐶フレンチブルドッグなど短毛犬種 → 月1〜2回のシャンプーとしわのケア
5. サロン・ホテルをうまく活用して健康管理を楽に
笹塚・渋谷区エリアでは共働き世帯や一人暮らしの飼い主さんも多く、「毎日のケアを丁寧にする時間がない」というお声をよく聞きます。そんなときこそ、プロのサロンとペットホテルを賢く活用することがポイントです。
定期的なトリミング予約を入れることで、自然とケアのサイクルが生まれます。また、出張や旅行の際にペットホテルを利用すれば、プロの目で健康チェックをしてもらえる安心感もあります。
ワンルーク笹塚店ができること
✂トリミング・シャンプー・爪切り・耳掃除などのサロンケア
✂ペットホテル(日帰り〜長期お泊まり)で愛犬を安心してお預かり
✂初回カウンセリングで健康状態・犬種・ご要望をしっかりヒアリング
✂京王線 笹塚駅すぐ。渋谷区・新宿区・世田谷区・中野区からもアクセス便利
愛犬のケアについて、まずはご相談ください
初めての方も大歓迎。カウンセリングは無料です。お電話またはウェブ、公式lineからご予約いただけます。笹塚エリアの飼い主さんはぜひご利用ください🐶
