7月の犬の熱中症対策🌞愛犬を暑さから守るためにできること
2026.07.08 BLOG
7月になると気温や湿度が一気に上がり、犬にとって熱中症のリスクが高まります。犬は人のように全身で汗をかいて体温を下げることができないため、暑さにとても弱い動物です。特に子犬やシニア犬、短頭種(フレンチ・ブルドッグやパグなど)は熱中症になりやすいため、十分な注意が必要です。
犬の熱中症を予防するポイント
1. 散歩は涼しい時間帯に
日中のアスファルトは50~60℃以上になることもあります。散歩は早朝や日没後の涼しい時間帯を選び、出発前には地面を手で触って熱くないか確認しましょう。
2. 室内でも油断しない
室内でも熱中症になるケースは少なくありません。エアコンを活用し、室温は25~28℃程度を目安に保ち、風通しの良い環境を整えましょう。
3. こまめな水分補給
新鮮な水をいつでも飲めるようにし、外出時にも飲み水を持ち歩くことが大切です。たくさん遊んだ後や散歩の後は、特に水分補給を意識しましょう。
4. 熱中症のサインを見逃さない
激しいパンティング(ハァハァと荒い呼吸)、大量のよだれ、元気がない、食欲がない、ぐったりしているなどの症状が見られたら要注意です。異変を感じたらすぐに涼しい場所へ移動し、体を冷やしながら早めに動物病院を受診してください。
夏のトリミングで快適に過ごそう
夏は被毛の蒸れや皮脂汚れが原因で、ニオイや皮膚トラブルが起こりやすい季節です。定期的なシャンプーやトリミングを行うことで、皮膚を清潔に保ち、愛犬が快適に過ごせるようになります。
また、足裏の毛を短く整えることで滑りにくくなり、肉球周りも清潔に保ちやすくなります。ご家庭でのお手入れが難しい場合は、トリミングサロンを上手に活用するのもおすすめです。
まとめ
7月は一年の中でも熱中症のリスクが高まる季節です。散歩の時間帯や室温管理、水分補給を心掛けることはもちろん、定期的なトリミングで皮膚や被毛を清潔に保つことも熱中症対策の一つです。
大切な愛犬が元気に夏を過ごせるよう、毎日のケアを見直してみませんか?当サロンでは、愛犬の健康をサポートするトリミングやシャンプー、口腔ケアなどをご用意しております。お気軽にご相談・ご予約ください。
