猫のトリミング【シャンプーorカット】をご希望のお客様へ
2026.07.15 BLOG
【猫のトリミング豆知識|犬とは違うポイントをご紹介】
猫にも、被毛や皮膚を清潔に保つためのトリミングがあります。
ただし、猫のトリミングは犬のトリミングとは少し違います。猫は環境の変化に敏感で、音や水、知らない人に強いストレスを感じることもあるため、性格や体調を見ながら慎重に進めることが大切です。
【猫は自分で毛づくろいをするのに、トリミングは必要?】
猫は普段から自分で毛づくろいをしていますが、すべてのお手入れを自分だけで行えるとは限りません。
特に長毛種や高齢の猫、体の大きな猫は、背中やお尻まわりまで十分に毛づくろいできず、毛玉や汚れが残ってしまうことがあります。
毛玉を放置するとどうなる?
小さな毛玉でも、時間が経つと大きく固くなることがあります。
毛玉が皮膚を引っ張ることで痛みや違和感が出たり、毛玉の内側に汚れや湿気がたまり、皮膚トラブルにつながったりする可能性があります。
無理に引っ張ったり、ハサミで切ろうとしたりすると皮膚を傷つける危険があるため、固まった毛玉は専門スタッフへご相談ください。
●シャンプーが必要になるケース
猫は頻繁にシャンプーをする必要はありませんが、次のような場合にはお手入れが役立つことがあります。
皮脂やベタつきが気になる
排泄物などで被毛が汚れている
長毛で毛が絡まりやすい
抜け毛が多い
自分で十分に毛づくろいできない
その子の体調や性格によっては、シャンプーを行わず、ブラッシングや部分的なお手入れを優先する場合もあります。
爪切りも大切なお手入れです
爪が伸びすぎると、カーペットや布に引っかかったり、肉球に刺さったりすることがあります。
特に高齢の猫は爪とぎの回数が減り、爪が太く伸びやすくなるため、定期的な確認がおすすめです。
【トリミング前に伝えていただきたいこと】
安全に施術を行うため、次のような情報がある場合は事前にお知らせください。
年齢や持病
過去のトリミング経験
噛む、引っかくなどの行動
苦手なことや触られると嫌がる場所
最近の体調や食欲の変化
猫は緊張や興奮を隠すこともあります。普段の様子を詳しく教えていただくことで、より安全な対応につながります。
当店では基本的に2名体制で対応します
安全と負担軽減を考慮し、猫のトリミングを基本的にスタッフ2名体制で行っております。
その子の性格や体調を確認しながら、無理のない範囲で丁寧に施術いたします。
ご新規のお客様は、対応可能な日時や施術内容を確認するため、まずはお電話にてお問い合わせいただけますとよりスムーズです。
✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖
猫のトリミング, 猫トリミング, 猫シャンプー, 猫の毛玉, 猫の抜け毛, 猫の爪切り, 猫のお手入れ, 長毛猫, 短毛猫, 高齢猫, ペットサロン, トリミングサロン, ONE LUKE, ワンルーク, 猫トリミング2名体制
