ONE LUKE(ワンルーク)
仙台宮城野区榴ヶ岡店

宮城県仙台市のペットのトリミング、
ペットホテルならONE LUKE(ワンルーク)

TEL 022-290-7789
ご予約はこちら

ONE LUKE(ワンルーク)仙台宮城野区榴ヶ岡店
NEWS & BLOG

仙台・榴ヶ岡で臭い犬種ランキング、トリマーが体臭対策を解説

2026.08.28 BLOG

臭いと言われやすい犬種ランキングと対策は?仙台・榴ヶ岡で体臭の原因と犬種別ケア方法を解説

体臭が強いと言われやすい犬種は、確かに存在します。

ただし、それは「ケアで抑えられる体質」という意味。

犬種より、正しいお手入れで体臭は大きく変わります。

これは仙台・榴ヶ岡で愛犬のニオイに悩むあなたにも当てはまります。👃

「うちの子、犬種的に臭いのかな」とネットで検索。

「ランキングに入ってた…諦めるしかない?」

「対策ってあるの?」

「体質なら仕方ないのかな」

そんなふうに、半ば諦めかけていませんか。

ランキング記事を読んで、自分の愛犬の犬種が上位に入っていると、なんだかショックを受けますよね。

「この子と暮らす以上、このニオイとは一生付き合うしかないのか」と、ため息をついてしまう。

でも、ちょっと待ってください。

正直なところ、悩む原因は「犬種が悪いから」ではありません。

「その犬種に合ったケア」を知らないだけ。

ランキングはあくまで「ケアを怠ったときに臭いやすい傾向」を示しているにすぎません。

裏を返せば、その犬種ごとの“弱点”さえ押さえれば、ニオイはしっかりコントロールできるということです。

この記事では、臭いと言われやすい犬種と、その体臭対策を整理します。

読み終わるころには、「体質だから」と諦めなくてよくなります。

この記事のポイント3つ

・体臭が出やすい犬種はいるが、ケアで抑えられる 👃

・原因は皮脂・脂漏・たれ耳・口・肛門腺など

・犬種に合ったケアで体臭は大きく変わる

この記事の結論

一言で言うと、体臭は「犬種の体質×ケア」で決まります。

最も重要なのは、犬種の特徴に合わせて発生源をケアすること。

体臭が出やすい傾向の犬種(一般論)。

・脂漏体質:ダックスフンド、コッカースパニエル

・たれ耳:ビーグル、レトリバー系

・しわ・口まわり:パグ、フレンチブルドッグ

・ダブルコート:ゴールデンレトリバーなど

どの犬種も、適切なケアで体臭は抑えられます。

大切なのは、「うちの子はどこが弱点なのか」を知り、そこを重点的にケアすること。

闇雲に全身を洗うより、ピンポイントの対策のほうがずっと効果的です。

ニオイの強い部位を見極めて集中ケアすれば、時間も手間も最小限で済みます。

体臭が強いと言われやすい犬種の傾向

まず、なぜその犬種が臭いと言われるかを知りましょう。

脂漏体質の犬種

ダックスフンドやコッカースパニエルは、皮脂分泌が多めの傾向。

皮脂が酸化すると、独特のニオイになります。

特に背中や脇、おなかなど皮脂がたまりやすい部分から臭いやすく、こまめなケアが効きます。

脂漏体質の子は、洗いすぎるとかえって皮脂が過剰に出ることもあるので、頻度のバランスがカギです。

「臭うから毎日洗う」をやってしまうと、皮膚が乾燥を補おうと皮脂を出し、洗うほど脂っぽくなる悪循環に陥ります。

たれ耳の犬種

ビーグルやレトリバー系は、たれ耳で耳の中が蒸れやすい。

外耳炎を起こすと、強いニオイの原因になります。

耳の中は飼い主さんからは見えにくく、気づいたときには汚れがたまっていた、というのがよくあるパターン。

定期的に耳をのぞいて、赤みや黒い耳垢、酸っぱいニオイがないかチェックしましょう。

特に梅雨から夏にかけては蒸れやすく、外耳炎が一気に悪化することがあるので注意が必要です。

しわ・短頭種

パグやフレンチブルドッグは、顔のしわや口まわりに汚れがたまりやすい。

しわの間が蒸れて臭うことがあります。

食べかすやよだれがしわに残り、そこで雑菌が繁殖するのが原因です。

しわの奥は乾きにくいので、拭いたあとにしっかり乾かすことが大切です。

大型・ダブルコート

ゴールデンレトリバーなどは、毛量が多く皮脂も多い。

生乾きになると一気に臭います。

被毛が密なぶん乾かしに時間がかかり、家庭用ドライヤーでは乾かし切れないこともしばしば。

特に夏場は、シャンプー後に半乾きのままにすると、わずか数時間で生乾き臭が立ち上ります。

つまり、「臭い犬種」は「ケアすべきポイントが分かりやすい犬種」とも言えるんです。

弱点がはっきりしているぶん、そこさえ押さえれば対策の効果も実感しやすい、と前向きに捉えてください。

犬種別の体臭対策

ここからが対策です。

対策①:脂漏体質には適切なシャンプー

皮脂が多い犬種は、洗浄力のバランスが取れたシャンプーを。

ただし洗いすぎは逆効果なので、頻度は守ります。

脂漏向けの薬用シャンプーもありますが、自己判断で使い続けず、皮膚の状態を見ながら使うのが安心です。

迷ったら、トリマーや獣医に皮膚を見せて相談しましょう。

対策②:たれ耳は耳掃除を重点的に

たれ耳の犬種は、定期的な耳掃除が必須。

蒸れと汚れを防げば、ニオイは大きく減ります。

ただし、綿棒を奥まで入れるのは禁物。

汚れを奥に押し込んだり、傷つけたりする原因になるので、見える範囲をやさしく拭くのが基本です。

対策③:しわは拭き取りケア

しわのある犬種は、しわの間を優しく拭いて乾かします。

毎日のことなので、ぬるま湯で湿らせたコットンやペット用ウェットシートを常備しておくと習慣にしやすいです。

拭いたあとは、しわの奥に水分を残さないよう乾いた布でおさえましょう。

対策④:共通は「乾かし+発生源ケア」

どの犬種も、根元まで乾かし、口・耳・肛門腺をケアするのが基本。

仙台の湿気の多い季節は、生乾き対策が特に重要です。

逆に冬は乾燥でフケが出やすく、それがニオイにつながることもあるので、保湿も意識しましょう。

そして肛門腺は、犬種を問わず見落とされがちな発生源。

月1回のケアを習慣にするだけで、原因不明だったニオイが解決することもよくあります。

よくある失敗:「体質だから」と諦める

よくあるのが、「犬種的に臭いから仕方ない」と諦めるケース。

当店にも、「ダックスだからニオイは諦めてる」という方がいました。

最初は半信半疑で「対策しても無駄でしょう」と。

でも、皮脂に合ったシャンプーと耳掃除を続けてもらったところ、ニオイが激減。

「諦めなくてよかった」と飼い主さん。😊

ソファに犬が乗っても気にならなくなった、と。

家の中の空気が変わって、また一緒に過ごす時間が増えたそうです。

聞けば、それまでは「臭うから」と無意識に距離を取っていたそう。

ニオイが消えたことで、抱っこやスキンシップが自然と増えたと話してくれました。

体臭ケアは、見た目や清潔の問題だけでなく、飼い主さんと愛犬の距離にも関わっているんです。

体質は変えられなくても、ケアでここまで変わるんです。

「ランキング」に振り回されないための考え方

体臭ランキングは検索でよく目にしますが、鵜呑みにすると逆に不安になるだけのことも。

ここでは、ランキングを正しく活用するための視点を紹介します。

ランキングは「傾向」であって「運命」ではない

同じ犬種でも、ケアしている子としていない子では、ニオイがまったく違います。

ランキング上位の犬種でも、適切なケアを続ければ「全然臭わないね」と言われる子はたくさんいます。

順位を見て落ち込むより、「うちの子の弱点はここか」と対策のヒントとして使いましょう。

個体差のほうが犬種差より大きいことも

実は、同じダックスでも皮脂の量には大きな個体差があります。

「ランキング下位の犬種なのに臭う」「上位なのに無臭」というのは珍しくありません。

大事なのは犬種名ではなく、目の前の愛犬の皮膚・耳・口・おしりの状態を見ることです。

ランキングは出発点として使い、最後は必ずうちの子そのものを観察する――この姿勢が大切です。

急にニオイが強くなったら病気のサイン

「いつもと違って急に臭くなった」ときは、犬種や体質の問題ではなく、皮膚炎・外耳炎・歯周病などの病気が隠れていることがあります。

体質と決めつけて放置せず、急な変化は早めに獣医やトリマーに相談してください。

もう一つの実例として、フレンチブルドッグの飼い主さんが「短頭種だから臭いのは当たり前」と思い込んでいたケースがありました。

よく見るとしわの間が赤くただれていて、実は皮膚炎。

治療とケアで、ニオイも肌も見違えるほど改善しました。

よくある質問(FAQ)

Q1. 臭い犬種ランキングは本当?
体臭が出やすい傾向の犬種はいます。
ただしケアで抑えられます。
体質=諦めではありません。

Q2. どんな犬種が臭いやすい?
脂漏体質、たれ耳、しわのある犬種です。
ダックス・ビーグル・パグなど。
ケアポイントが明確。

Q3. 体臭の原因は?
皮脂・耳・口・肛門腺・生乾きです。
発生源は犬種で異なります。
それぞれケアを。

Q4. 体質なら対策は無駄?
無駄ではありません。
適切なケアで大きく改善します。
諦めないで。

Q5. たれ耳の対策は?
定期的な耳掃除が必須です。
蒸れを防げばニオイ減。
外耳炎にも注意。

Q6. シャンプーの頻度は?
月1〜2回が目安です。
洗いすぎは逆効果。
皮脂を取りすぎない。

Q7. それでも臭うときは?
皮膚病や外耳炎の可能性も。
獣医やトリマーに相談を。
早めの対処を。

Q8. 急に臭くなったら?
病気のサインかもしれません。
体質と決めつけず受診を。
皮膚炎や外耳炎の可能性。

まとめ

最後に、要点を整理します。

・体臭が出やすい犬種はいるが、ケアで抑えられる

・原因は皮脂・たれ耳・しわ・口・肛門腺・生乾き

・犬種に合った発生源ケアが効く

・共通対策は「乾かし+発生源ケア」

・「体質だから」と諦めなくていい

・ランキングは傾向、急な悪化は病気のサイン

体臭は、犬種の体質とケアの掛け算。

正しいケアを知れば、ニオイは大きく変わります。

ランキングの順位より、目の前のうちの子をよく観察することが、いちばんの近道です。

仙台・榴ヶ岡のONE LUKEでは、犬種に合わせた体臭ケアをご提案します。

「うちの子、犬種的に臭い気がする」

そんな相談こそ、気軽にお寄せください。🐶

🐾 ONE LUKE 仙台宮城野区榴ヶ岡店 🐾

🏠 〒983-0045 宮城県仙台市宮城野区宮城野1丁目1-30 1階
📞 TEL:022-290-7789
⏰ 営業時間:8:00〜20:00
💌 ご予約はこちら → 予約リンク
📸 Instagram → フォローしてね🐶

🐶✨ ワンちゃんの毎日をもっとハッピーに ✨🐾

トリミング、ペットホテルのご予約はこちら

予約する

お友達登録はこちら

フォローしてキャンペーン情報をGET 公式インスタグラムはこちら

ワンルーク仙台宮城野区榴ヶ岡店

TEL : 022-290-7789

〒983-0045
宮城県仙台市宮城野区宮城野1丁目1-30 1階