犬がお尻をこする理由
2026.03.09 BLOG
「肛門腺」が関係していることがあります
ワンちゃんがお尻を床にこすりつけて歩くような動きをすることがあります。
見たことがある方も多いのではないでしょうか。
この行動にはいくつか理由がありますが、そのひとつが「肛門腺(こうもんせん)」です。
肛門腺とは、肛門の左右にある小さな袋で、独特のにおいの分泌物がたまる場所です。
本来は排便のときなどに自然に出ることが多いのですが、犬によってはうまく出せずに分泌物が溜まってしまうことがあります。
そうすると
・お尻を床にこする
・お尻を気にして舐める
・独特のにおいがする
といった行動が見られることがあります。
溜まりすぎると炎症を起こすこともあるため、定期的に絞ってあげることが大切です。
ただし、自宅で行うのは少しコツが必要で、慣れていないと難しいこともあります。
ワンルーク横浜都筑区店では、
シャンプーの際に肛門腺のケアも一緒に行っています。
もちろん、単品メニューで肛門腺ケアのみのご利用も大歓迎です。

もし愛犬がお尻をこするような仕草をしていたら、
無理に自分で処置しようとせず、お気軽にご相談ください。
