犬の爪切りはどのくらいの頻度?
2026.03.09 BLOG
見落としがちな「爪のケア」
犬の爪は、人の爪と同じように少しずつ伸びていきます。
ただ、人と違って「自分で切る」ことができないため、定期的なケアが必要です。
では、どのくらいの頻度で爪を切るのが理想なのでしょうか。
一般的には3〜4週間に1回程度が目安と言われています。
もちろん、犬種や生活環境によって多少変わります。
散歩の量が多く、アスファルトをよく歩く犬は自然に削れることもありますが、それでも完全に削れることはあまりありません。
特に室内で過ごすことが多い犬の場合、爪は思っている以上に伸びていきます。
爪が伸びすぎると
・歩き方が変わる
・関節に負担がかかる
・爪が折れたり割れたりする
といったトラブルにつながることもあります。
また、伸びた爪が床に当たってカチカチと音がするようになったら、切るタイミングのサインです。
爪切りは自宅でもできますが、血管の位置がわかりにくく、不安に感じる方も多いと思います。
無理をして嫌がるようになってしまうと、犬にとってもストレスになってしまいます。
ワンルーク横浜都筑区店では、爪切りだけのご利用も大歓迎です。
「少し伸びてきたかな?」と思ったタイミングで、どうぞお気軽にお立ち寄りください。

