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雨の日の散歩後のお手入れ方法|濡れたままにしないことが大切です

2026.06.03 BLOG

雨の日のお散歩のあと、ワンちゃんの足先やお腹まわりが濡れたり、泥はねで汚れたりすることがあります。
「軽く拭くだけでいいかな?」と思うこともありますが、濡れたまま放置すると、においや皮膚トラブルの原因になることもあります。

今回は、雨の日の散歩後にできるお手入れ方法をご紹介します。


まずは足先をしっかり拭きましょう

雨の日のお散歩後に一番汚れやすいのが足先です。
肉球の間や爪のまわりには、水分や泥、砂が残りやすくなります。

帰宅したら、乾いたタオルで足裏・指の間・爪まわりをやさしく拭きましょう。
汚れが強い場合は、ぬるま湯で軽く洗ってから、しっかり乾かすのがおすすめです。


指の間は乾きにくいので注意

足先の中でも、特に乾きにくいのが指の間です。
ここが湿ったままだと、赤みやかゆみ、においの原因になることがあります。

タオルで水分を取ったあと、ドライヤーの弱風を使って乾かすと安心です。
熱くなりすぎないように、手で風の温度を確認しながら行いましょう。


お腹まわり・胸まわりもチェック

小型犬や足の短い犬種は、雨の日の散歩でお腹まわりや胸まわりが濡れやすいです。
泥はねがついていることもあるため、足先だけでなく体の下側も確認しましょう。

特に、ダックスフンド、コーギー、トイプードル、チワワなどは、お腹まわりが汚れやすい子もいます。


濡れたままにするとどうなる?

被毛や皮膚が濡れたままになると、皮膚が蒸れやすくなります。
その結果、

・においが出やすい
・かゆがる
・赤みが出る
・皮膚がベタつく
・毛玉ができやすくなる

といったトラブルにつながることがあります。

特に長毛の子や毛量が多い子は、表面が乾いて見えても、毛の根元が湿っていることがあります。


雨の日に毛玉ができやすい理由

雨で濡れた毛は、乾く途中で絡まりやすくなります。
そのまま放置すると、足先・耳の後ろ・脇・内股などに毛玉ができやすくなります。

お散歩後に軽く乾かしたあと、ブラッシングで毛を整えてあげると毛玉予防になります。
無理に引っ張ると痛がるので、やさしく少しずつ行いましょう。


レインコートを使うのもおすすめ

雨の日のお散歩が多い子は、レインコートを使うのもおすすめです。
体が濡れる範囲を減らせるため、帰宅後のお手入れが楽になります。

ただし、レインコートを着ていても、足先やお腹まわりは濡れることがあります。
帰宅後のチェックは忘れずに行いましょう。


こんな時はサロンケアもおすすめ

雨の日が続く時期は、皮膚や被毛のトラブルが増えやすくなります。

・足先をよくなめる
・皮膚が赤い
・においが強い
・毛玉が増えた
・家で乾かすのが大変
・シャンプーしてもすぐににおう

このような時は、トリミングサロンでのシャンプーや部分ケアがおすすめです。


まとめ

雨の日の散歩後は、足先・指の間・お腹まわりをしっかり拭き、濡れたままにしないことが大切です。
湿気や汚れを放置すると、におい・かゆみ・赤み・毛玉の原因になることがあります。

ワンルークでは、雨の日が続く時期のシャンプーケアや足まわりのお手入れも行っています。
「お散歩後のにおいが気になる」「足先をよくなめる」など、気になることがありましたらお気軽にご相談ください。

 

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