無駄吠えでお困りではありませんか?
2025.10.25 BLOG
チャイム・通行人・他のワンちゃんに吠えてしまう時の対策
こんにちは。
ワンルーク金町駅前店です。
ワンちゃんのお悩みでよく聞くもののひとつに、
「無駄吠えが多くて困っている」
というご相談があります。
特に多いのが、
チャイムの音に吠える
外を通る人に吠える
お散歩中に他のワンちゃんへ吠える
といったケースです。
飼い主さまからすると「静かにしてほしい」と思ってしまいますが、ワンちゃんにとって吠えることは大切なコミュニケーションのひとつです。
大切なのは、ただ叱るのではなく、
なぜ吠えているのかを知ることです。
無駄吠えの原因はさまざまです
ワンちゃんが吠える理由には、いくつかのパターンがあります。
たとえば、チャイムに吠える場合は、
「誰か来た!」
「知らない音がして怖い!」
「家族に知らせなきゃ!」
という気持ちから吠えていることがあります。
通行人に吠える場合は、外の動きが気になって警戒していることもあります。
他のワンちゃんに吠える場合も、必ずしも攻撃的とは限りません。
怖い
近づきたい
興奮している
どうしていいかわからない
など、いろいろな気持ちが隠れています。
まずは「吠えにくい環境」を作りましょう
無駄吠え対策で大切なのは、ワンちゃんを叱り続けることではなく、
吠えるきっかけを減らしてあげることです。
たとえば、外を通る人に吠えてしまう場合は、カーテンや目隠しフィルムを使って、外が見えすぎないようにするだけでも落ち着くことがあります。
チャイムに反応する場合は、チャイムの音が鳴ったらすぐにおやつをあげるなど、
**「チャイム=怖いもの」ではなく「良いことがある合図」**に変えていく方法もあります。
お散歩中に他のワンちゃんへ吠えてしまう場合は、無理に近づけず、少し距離を取って落ち着ける場所に移動してあげましょう。
叱りすぎは逆効果になることも
吠えた時に大きな声で叱ると、ワンちゃんは
「飼い主さんも一緒に吠えている」
「やっぱり何か怖いことが起きている」
と感じてしまうことがあります。
その結果、さらに興奮して吠えが強くなることもあります。
吠えている時は、まず飼い主さまが落ち着いて対応することが大切です。
静かになった瞬間にほめてあげることで、
「落ち着いていると良いことがある」
と少しずつ覚えていきます。
トリミングやペットホテルでも性格を見ています
ワンルーク金町駅前店では、トリミングやペットホテルでお預かりする際も、ワンちゃんの性格や緊張の様子を見ながら対応しています。
初めての場所で吠えてしまう子もいますが、
それは決して悪いことではありません。
緊張していたり、不安だったり、周りの音や他のワンちゃんが気になっていることもあります。
無理に慣れさせるのではなく、その子のペースに合わせて、安心できる環境づくりを大切にしています。
困った時はプロに相談するのもおすすめです
無駄吠えは、すぐに完全になくすことが難しい場合もあります。
特に、怖がりな子や興奮しやすい子は、少しずつ慣らしていくことが大切です。
ご自宅での対策に悩んだ時は、トレーナーさんや動物病院に相談するのもおすすめです。
また、トリミングやお預かり中の様子から、
「音に敏感そう」
「他のワンちゃんが苦手そう」
「慣れるまで時間が必要そう」
といったことが見えてくる場合もあります。
まとめ
無駄吠えは、ワンちゃんからの大切なサインです。
ただ「吠えないで」と叱るのではなく、
何に反応しているのか
怖がっているのか
興奮しているのか
どうすれば落ち着けるのか
を考えてあげることが大切です。
ワンちゃんの性格に合わせて、少しずつ安心できる環境を整えていきましょう。
ワンルーク金町駅前店では、トリミングやペットホテルをご利用の際も、一頭一頭の性格に合わせた対応を心がけています。
無駄吠えやお預かり中の様子で気になることがありましたら、お気軽にご相談ください。
