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猫ちゃんの爪が巻いてきた?

2026.02.06 BLOG

シニア猫ちゃんに多い「巻き爪」に注意|ワンルーク葛飾

「最近、猫ちゃんの爪が太くなってきた」
「爪が丸く巻いている気がする」
「爪切りを嫌がって、なかなか切れない」

このようなお悩みは、特にシニア猫ちゃんの飼い主様からよく聞かれます。

猫ちゃんの爪は、放っておくと伸びすぎて丸く巻いてしまうことがあります。
巻いた爪が肉球に当たると、歩きにくさや痛みにつながることもあるため、早めのケアが大切です。

猫ちゃんの爪はなぜ巻いてくるの?

猫ちゃんは本来、爪とぎをすることで古い爪の外側をはがし、爪の状態を保っています。

しかし、年齢を重ねると、

爪とぎの回数が減る
運動量が少なくなる
爪が太く硬くなる
足先を触られるのを嫌がる

といった理由で、爪が伸びたままになりやすくなります。

その結果、爪が丸くカーブして、巻き爪のようになってしまうことがあります。

巻き爪をそのままにするとどうなる?

爪が伸びすぎると、肉球に当たったり、ひどい場合は肉球に食い込んでしまうことがあります。

そうなると、

歩き方がぎこちなくなる
足を気にしてなめる
抱っこや足先を触られるのを嫌がる
肉球が赤くなる
出血や炎症につながる

こともあります。

「最近あまり歩かないな」
「ジャンプしなくなったな」
と思っていたら、実は爪が伸びて足元に違和感があった、というケースもあります。

ご自宅で無理に切るのは注意

巻いてしまった爪は、普通の爪より切りにくいことがあります。

また、猫ちゃんの爪には血管や神経が通っている部分があるため、深く切りすぎると出血してしまうこともあります。

特に、

爪が黒っぽくて血管が見えにくい
爪が太く硬い
肉球に近いところまで巻いている
猫ちゃんが強く嫌がる

このような場合は、ご家庭で無理に切らず、サロンや動物病院に相談することをおすすめします。

シニア猫ちゃんは定期的な爪チェックを

シニア猫ちゃんは、若い頃よりも爪のトラブルが起こりやすくなります。

月に1回程度、足先をそっと確認して、

爪が伸びすぎていないか
丸く巻いていないか
肉球に当たっていないか
歩き方に違和感がないか

を見てあげると安心です。

足先を触られるのが苦手な猫ちゃんは、無理に長時間確認しようとせず、寝ている時やリラックスしている時に短時間で見るだけでも大丈夫です。

ワンルーク葛飾にご相談ください

ワンルーク葛飾では、猫ちゃんの性格や体調を見ながら、できるだけ負担の少ない爪切りを心がけています。

「爪切りだけお願いしたい」
「巻き爪っぽいけど大丈夫か見てほしい」
「シニア猫なので自宅で切るのが不安」

このようなご相談もお気軽にどうぞ。

ただし、爪が肉球に食い込んでいる、出血している、赤く腫れている、強い痛みがありそうな場合は、動物病院での診察が必要になることがあります。

まとめ

猫ちゃんの爪は、伸びすぎると丸く巻いて、肉球に当たってしまうことがあります。

特にシニア猫ちゃんは、爪とぎや運動量が減ることで、巻き爪になりやすい傾向があります。

「爪が太くなってきた」
「丸く巻いている気がする」
「爪切りを嫌がってできない」

そんな時は、無理をせず早めにご相談ください。

 

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