猫ちゃんに毛玉ができてしまったら?
2025.11.25 BLOG
長毛猫ちゃん・シニア猫ちゃんは早めのケアが大切です|ワンルーク葛飾
猫ちゃんの飼い主様から多いお悩みのひとつが、毛玉です。
「ブラッシングを嫌がってできない」
「気づいたら脇の下に毛玉ができていた」
「お腹やお尻まわりの毛が固まっている」
「長毛なので、すぐ絡まってしまう」
このようなお悩みは、特に長毛の猫ちゃんやシニア猫ちゃんでよくあります。
猫ちゃんは自分で毛づくろいをしますが、それだけでは抜け毛や絡まりを防ぎきれないこともあります。
毛玉ができやすい場所
猫ちゃんの毛玉は、体の中でも摩擦が起きやすい場所にできやすいです。
特に多いのは、
脇の下
お腹まわり
お尻まわり
首まわり
後ろ足の内側
などです。
一見きれいに見えても、毛をかき分けてみると皮膚の近くで毛玉が固まっていることもあります。
毛玉をそのままにするとどうなる?
小さな毛玉でも、放っておくとだんだん大きく固くなってしまいます。
毛玉が皮膚の近くで固まると、皮膚が引っ張られて猫ちゃんの不快感や痛みにつながることがあります。
また、毛玉の下は風通しが悪くなり、皮膚の赤み・ムレ・かゆみなどの原因になることもあります。
「少し絡まっているだけかな?」と思っても、早めにケアすることが大切です。
ご自宅で無理に取るのは注意
毛玉を見つけると、ハサミで切りたくなることがあるかもしれません。
しかし、猫ちゃんの皮膚はとてもやわらかく、毛玉が皮膚に近い場合は、誤って皮膚を傷つけてしまう危険があります。
特に、
毛玉が皮膚にぴったりついている
猫ちゃんが触られるのを嫌がる
お腹や脇の下など見えにくい場所にある
毛玉が大きく固まっている
このような場合は、無理に取ろうとせず、サロンや動物病院に相談することをおすすめします。
ブラッシングを嫌がる猫ちゃんもいます
「毛玉予防のためにブラッシングしたいけど、嫌がって逃げてしまう」
「抱っこすると怒ってしまう」
「ブラシを見るだけで隠れてしまう」
このような猫ちゃんも少なくありません。
無理にブラッシングを続けると、猫ちゃんにとってストレスになってしまいます。
短時間で少しずつ慣らすことも大切ですが、毛玉ができてしまった場合は、早めにプロへ相談すると安心です。
シニア猫ちゃんは毛玉ができやすくなります
高齢になると、体を曲げるのがつらくなったり、毛づくろいの回数が減ったりすることがあります。
そのため、若い頃よりも毛玉ができやすくなる猫ちゃんもいます。
特に、お腹・背中・お尻まわり・後ろ足の内側は、自分でお手入れしにくい場所です。
「最近、毛並みがボサボサしてきた」
「毛づくろいが減った気がする」
「毛玉が増えてきた」
そんな時は、早めのお手入れがおすすめです。
ワンルーク葛飾にご相談ください
ワンルーク葛飾では、猫ちゃんの性格や体調を見ながら、できるだけ負担の少ないお手入れを心がけています。
毛玉の状態によっては、
ブラッシング
毛玉の確認
部分的なお手入れ
抜け毛ケア
お尻まわりのケア
爪切り
などを組み合わせて対応できます。
猫ちゃんによっては長時間の施術が苦手な子もいるため、無理をせず、その子に合った方法をご提案いたします。
早めのケアが猫ちゃんの負担を減らします
毛玉は小さいうちに対応するほど、猫ちゃんへの負担を少なくできます。
逆に、大きく固まってから取ろうとすると、時間がかかったり、猫ちゃんが嫌がったりすることもあります。
「少し絡まっているかも」
「ブラッシングでは取れない」
「皮膚に近いところで固まっている」
そんな時は、早めにご相談ください。
まとめ
猫ちゃんの毛玉は、長毛種やシニア猫ちゃんに多いお悩みです。
毛玉をそのままにしておくと、皮膚が引っ張られたり、ムレやかゆみにつながったりすることがあります。
ご自宅で無理にハサミを使うのは危険な場合もあるため、心配な時はサロンに相談するのがおすすめです。
「毛玉ができてしまった」
「ブラッシングを嫌がってできない」
「長毛猫のお手入れが大変」
そんな時は、ワンルーク葛飾までお気軽にご相談ください。
猫ちゃんの様子に合わせて、やさしく丁寧にお手入れいたします。
