🐾【散歩の安全管理】猛暑・極寒時のペットホテル散歩で私たちが命を守るために徹底していること
2025.11.24 BLOG
散歩は必須だからこそ、命の安全を最優先に考えています
ペットホテルに愛犬をお預けいただく際、多くの飼い主様が気になさるのが「散歩はちゃんとしてもらえるのか」という点です。私たちONE LUKE(ワンルーク)岐阜駅前店でも、お預かり中の散歩は心身の健康維持に欠かせない大切なケアだと考えています。
散歩には運動によるリフレッシュ効果があり、排泄のルーティンを維持し、ストレスを軽減する役割があります。特にペットホテルという慣れない環境では、いつもの散歩時間を守ることが、ワンちゃんの安心感につながるのです。
しかし近年、日本の気候は極端化しており、真夏の猛暑や真冬の極寒は、愛犬の命を脅かす深刻なリスクとなっています。35度を超える炎天下や氷点下の早朝では、たった数分の散歩でも熱中症や低体温症を引き起こす可能性があります。特に高齢犬や持病を持つ老犬にとっては、命に関わる事態になりかねません。
私たちワンルークは、「ペットファースト」の理念に基づき、散歩を「安全かつ適切」に行うことを何よりも大切にしています。岐阜駅前という立地でサービスをご提供する中で、「命を守るために徹底すること」を最優先のポリシーとして掲げています。
本記事では、私たちが猛暑・極寒時に実践している散歩の判断基準と、安全管理の徹底体制について、具体的にご説明いたします。
🏡 ONE LUKEの信頼基盤:なぜ安全を保証できるのか
極端な気象条件下での散歩は、ペットホテル側の専門的な判断能力と責任体制が問われる場面です。私たちがどのような体制で愛犬の命をお守りしているのか、ご紹介します。
創業者自身の経験から生まれた「命を守る」強い想い
ワンルークグループのペットホテル施設は、「ワンちゃんが好きすぎる創業者が実際にホテルに預けた時に感じた不安や疑問」を基に作られました。「自分の家族を安心して預けられる施設を作ろう」という想いからスタートしたのです。
この原体験は、散歩における安全管理、特に命に関わる天候リスクへの対応において、決して妥協しないこだわりへと繋がっています。ペットファーストとは、まず命を守ることだと私たちは考えています。
実際、創業者自身が以前利用したペットホテルで「真夏の昼間に散歩に連れ出された」「冬の凍結した道を歩かされた」といった経験をし、「これは危険だ」と感じたことが、今の厳格な散歩ポリシーの原点になっています。
公的認証と動物取扱責任者による管理体制
命の安全を預かるペットホテルとして、ワンルークは法的な責任と専門的な管理体制を明確にしています。
ONE LUKE 岐阜駅前店の登録情報
- 店舗名:ONE LUKE 岐阜駅前店
- 動物取扱責任者:林 若那
- 登録番号:岐阜市第120420号
- 登録有効期限:2029年7月25日
- 電話番号:058-213-5717
- 営業時間:9:00〜20:00
動物取扱責任者とは、動物愛護管理法に基づいて配置が義務付けられている専門資格者です。この資格者がいることで、専門スタッフによる安全管理が徹底され、緊急時にも適切に対応できる信頼性の基盤が整っています。
トリミングのプロが兼ね備える健康観察の専門性
私たちワンルークのスタッフは、トリミング動物の専門家としての知識を持っています。この専門的な視点が、猛暑・極寒時の散歩の可否を判断する際に極めて重要になります。
例えば、トリミング資格を持つスタッフは、散歩前に高齢犬の休息時の姿勢や呼吸、排泄の状態をチェックし、体力が低下していないかを見極めます。また、散歩中も歩様(歩き方)を観察し、老犬のふらつきや散歩を嫌がるサインをストレス軽減の観点から評価します。
トリミングサロンとペットホテルを併設しているからこそ、「見た目のケア」だけでなく「健康状態の把握」まで一貫して行えるのが、私たちの強みです。
🔥 猛暑時:命を守るために徹底している3つのこと
夏の猛暑は、犬にとって非常に危険です。人間と違って犬は汗をかけないため、体温調節機能が劣ります。短時間で熱中症に陥る可能性があるのです。
散歩の時間と場所を抜本的に調整しています
散歩の必要性は理解しつつも、命を危険に晒す時間帯は完全に避けます。私たちが実践している具体的な対策は以下の通りです。
早朝・夜間へのシフト 営業時間は9:00〜20:00ですが、真夏の猛暑日には、営業時間前の早朝や夕方以降の気温が下がった時間帯に散歩を切り替えます。例えば、8月のピーク時には朝6時台や夜21時以降に散歩を行うこともあります。
路面温度確認の徹底 アスファルトは真夏の昼間、60度を超えることがあります。これは肉球の火傷や体温上昇の原因となります。専門スタッフは、常に手の甲で路面温度を確認し、5秒以上触っていられないほど熱い場合は散歩を中止します。
昨年の夏、ある飼い主様から「夕方16時のお迎え時に散歩してほしい」とのご要望をいただきましたが、その日の気温は38度。私たちは丁重にご説明し、18時以降に変更させていただきました。飼い主様にも「命を守るための判断」としてご理解いただけました。
運動量と散歩時間を適切に短縮します
猛暑時の散歩は、目的を絞り込むことが重要です。
短時間集中の散歩 散歩の目的を排泄とリフレッシュに絞り、適切な回数を維持しつつ、1回の時間を極限まで短くします。通常20分の散歩を、猛暑時には5〜10分に短縮することもあります。
屋内運動への切り替え 猛暑が危険レベルに達した場合、ワンルークのペットホテル内で安全かつ適切な屋内運動に切り替える判断を躊躇なく行います。これは、命を守るためのポリシーの徹底です。
例えば、ペットホテル部屋内での軽い遊びや、室内の廊下を使った短い歩行運動など、エアコンの効いた環境で体を動かす機会を作ります。
水分補給の徹底 散歩の前後だけでなく、散歩中も水分補給を促します。特に高齢犬は脱水しやすい傾向があるため、注意深く飲水量を観察します。携帯用の水ボトルを常に持参し、3〜5分おきに水を勧めています。
熱中症の初期サインを専門的に観察します
専門スタッフは、散歩中に以下のような熱中症の初期サインを見逃しません。
- 過度なパンティング(舌を激しく出して呼吸する)
- 歯茎の色が赤みを帯びている、または白っぽくなる
- 歩様に乱れ(ふらつき)が見られる
- 散歩を拒否する、座り込むなどのストレスサイン
- よだれが多くなる
これらのサインが一つでも見られた場合、直ちに涼しい場所に移動し、体を冷やす処置を行います。トリミング動物の専門知識を持つスタッフだからこそ、微細な変化も見逃さないのです。
❄️ 極寒時:体力消耗と体調悪化を防ぐために徹底していること
冬の極寒もまた、特に小型犬や老犬、持病を持つ犬種にとって、体力の消耗や低体温症のリスクを高めます。
保温対策と散歩時間の調整
極寒時の散歩では、体温が奪われるのを防ぐことが最優先です。
適切な防寒着の使用 飼い主様にお持ちいただいた防寒具を必要に応じて使用します。特に犬トリミングの知識から、被毛が短いトイプードルトリミング後のワンちゃんや、柴犬トリミング後で毛が薄くなっている子には、積極的に防寒着を着せます。
短時間集中の散歩 極寒時はペットホテル散歩の時間を短くし、風が強く当たる場所や凍結している路面を避けた、安全なルートを選びます。普段15分の散歩を、極寒時には5〜8分に短縮します。
体力消耗の回避 散歩は必須ですが、老犬の体力を奪うほどの長時間の散歩は避け、ペットホテル部屋でのリラックスを優先します。高齢犬ペットホテルのケアでは、「無理な運動よりも快適な休息」が重要だと考えています。
散歩後の健康観察と部屋の環境作り
極寒の散歩から戻った後のケアも、私たちが徹底していることの一つです。
体温回復の確認 散歩から戻った後、体が冷え切っていないか、震えがないかを確認します。トリミング動物の専門家として、体温が低下している兆候(耳や足先が冷たい、元気がないなど)を見逃しません。
部屋の温度管理 高齢犬ペットホテルのケアでも重要とされる通り、個室環境での部屋ごとの温度管理を徹底し、老犬がリラックスしてすぐに温まれる環境を確保します。ペットホテル猫ケージレスの個室と同様、犬用のペットホテル個室も、それぞれ最適な温度に調整しています。
例えば、昨冬、12歳の老犬をお預かりした際、極寒の朝の散歩後に震えが見られたため、すぐに暖房を強め、温かいブランケットで包んで体温回復を図りました。約10分で震えが止まり、その後は元気に過ごしてくれました。
誤食対策の徹底
極寒時は雪や氷に紛れて危険物が隠れている可能性があるため、「お散歩中の誤食から愛犬を守ろう」というポリシーをより厳格に徹底します。
凍結した路面に落ちている融雪剤や、雪に埋もれた小石、ゴミなどを誤って食べないよう、常に目を光らせています。ペットホテル散歩中は、口元の動きを注意深く観察し、不審な動作があればすぐに制止します。
🐕 専門スタッフの役割:個別対応による安全の確保
猛暑・極寒時のペットホテル散歩の安全は、画一的な規約ではなく、専門スタッフによる個別対応の判断力によって支えられています。
高齢犬・老犬への個別判断
持病を持つ老犬は、猛暑や極寒の影響を最も受けやすいグループです。私たちは一頭一頭の状態に合わせた判断を行っています。
専門家の判断 過去の健康観察の記録や、飼い主様からの重要な確認事項に基づき、その日の散歩を中止すべきか、または屋内に切り替えるべきかを専門的に判断します。
例えば、心臓病を持つ13歳のトイプードルをお預かりした際、真夏の猛暑日には屋外散歩を完全に中止し、エアコンの効いたペットホテル部屋内での軽い遊びに切り替えました。飼い主様には事前に「命を守るための判断」としてご説明し、ご理解いただきました。
夜間体制の配慮 営業時間外の夜間体制も含め、高齢犬の体調急変に備えた安全管理を徹底します。ペットホテル一泊のお預かりでは、夜間も定期的に様子を確認し、異常があればすぐに対応できる体制を整えています。
一時預かりを活用したリスク把握
初心者の飼い主様や、ペットホテル一泊の予約前に、ペットホテル一時預かりの利用を通じて、短時間預かりの間にワンちゃんの暑さや寒さへの耐性を把握します。
これにより、ペットホテル予約のハイシーズン時にも適切な散歩計画を立てることができます。実際、夏休みのペットホテル予約前に一時預かりを利用され、「この子は暑さに弱い」と分かったケースでは、お預かり中の散歩を早朝と夜間のみに限定しました。
散歩とトリミングの連携
トリミングのプロは、散歩中に足拭きや足裏ケアの必要性を確認し、散歩後の衛生管理も徹底します。
極寒時の散歩後には、足元の冷えや濡れを放置せず、すぐに心地よい状態に戻すケアが含まれます。トリミングサロン犬の知識を活かし、足裏の毛が伸びて滑りやすくなっていないか、肉球の間に雪が挟まっていないかもチェックします。
また、トリミングネット予約やトリミング予約と併せてペットホテル予約をされる方も多く、「トリミング後は被毛が短くなるので、冬の散歩は防寒着必須ですよ」といったアドバイスも行っています。
📞 ご利用案内:岐阜駅前で安心できるペットホテルの予約方法
ONE LUKE岐阜駅前店は、岐阜駅前(〒500-8864 岐阜県岐阜市真砂町12丁目6-1 ロロノアビル1階)という便利な立地にて、ペットファーストの理念に基づく高品質な安全管理サービスをお安くご提供しています。
ご予約・お問い合わせ
- 電話番号:058-213-5717
- 営業時間:9:00〜20:00
- ご予約:お電話または公式サイトの「ご予約はこちら」から
猛暑・極寒時のペットホテル散歩に関するポリシーや、老犬・高齢犬の個別対応についてご質問がございましたら、お気軽に専門スタッフにご相談ください。
料金について ペットホテル犬料金やトリミング値段、トリミング値段トイプードル、柴犬トリミング料金、ビションフリーゼトリミング料金など、詳細は公式サイトまたはお電話でお問い合わせください。人気ペットホテルとして多くの飼い主様にご利用いただいておりますが、お安くご提供することを心がけています。
猫のお預かりも対応 ペットホテル猫ケージレスの個室や、猫のペットホテル、ペットホテル猫個室など、猫ちゃん専用の快適な環境もご用意しています。トリミングサロン猫のサービスも行っておりますので、お気軽にお問い合わせください。
予約前に確認すべき規約 ネット予約の際は、予約前に確認すべき規約の重要性についても、公式サイトでご確認いただけます。ペットホテル予約の際は、ワクチン接種証明書などの必要書類もご準備ください。
🌟 まとめ:ワンルークの徹底が命を守る
ペットホテルにおける猛暑・極寒時の散歩は、安全管理の真価が問われる場面です。
ONE LUKE岐阜駅前店は、創業者の想いを継ぐ「自身の家族を安心して預けられる施設」という理念のもと、動物取扱責任者による信頼体制、そしてトリミング動物の専門家が持つ健康観察の視点を融合させています。
散歩は必須ですが、命を守るために時間や場所を適切に判断し、必要に応じて屋内運動に切り替える専門的な判断こそが、ワンルークが岐阜市で人気ペットホテルとして選ばれる理由です。
私たちは、トリミング資格を持つペットトリミング資格者や、犬トリミング資格を持つスタッフが、自分でトリミングする感覚で一頭一頭を丁寧に見守っています。トリミング自宅で行うような細やかさと、トリミング店としての専門性を併せ持つのが、私たちの強みです。
ワンちゃんトリミングや保護犬トリミング、トリミングホテルのサービスを通じて、トリミング格安でありながら、トリミング自由な形で皆様のニーズにお応えします。犬のトリミング自分で行うよりも安心・安全で、トリミング方法犬についてもアドバイスさせていただきます。
これからもペットファーストを徹底し、皆様の大切な家族が心地よく過ごしてもらうことをお約束します。猛暑・極寒時のペットホテル散歩に不安をお持ちの飼い主様、ぜひ一度、私たちにご相談ください。ドックトリミングやトリミング代、犬トリミング予約についても、お気軽にお問い合わせください。

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