ONE LUKE(ワンルーク)
岐阜駅前店

岐阜県岐阜市のペットのトリミング、
ペットホテルならONE LUKE(ワンルーク)

TEL 058-213-5717
ご予約はこちら

ONE LUKE(ワンルーク)岐阜駅前店
NEWS & BLOG

 【岐阜でトリミング】毛質に合わせたカットの選び方

2026.04.24 BLOG

岐阜のトリミングで失敗しない!毛質別カットスタイルの選び方

岐阜でトリミングサロンを選ぶときは、犬種だけでなく「毛質」に合わせてカットスタイルを決めることが、見た目とお手入れのしやすさの両方を叶える一番のポイントです。毛が「柔らかい・固い」「直毛・カール」「シングルコート・ダブルコート」かによって、向いているカットは大きく変わります。


【この記事のポイント】

  • 同じ犬種でも、「ふわふわ・くせ毛・固めの直毛」など毛質によって、向いているカットスタイルは変わります。
  • 毛質を無視して写真だけで選ぶと、「すぐ崩れる」「家で再現できない」「毛玉だらけ」などのトラブルが起こりやすくなります。
  • 岐阜のトリミングサロンでは、カウンセリング時に毛質・毛量・生活スタイルを一緒に確認しながら、「その子に合う長さ」と「お手入れ頻度」に合わせたスタイルを提案してもらうのが安全です。

今日のおさらい:要点3つ

  • 毛質は「シングル/ダブル」「直毛/カール」「柔らかい/硬い」で大きく分けて考える。
  • 写真だけで選ばず、「うちの子の毛質でこのスタイルはどこまで再現できるか」をトリマーに必ず確認する。
  • 「かわいさ」だけでなく「毛質と暮らし方」に合わせたカットを選ぶことが、岐阜のトリミングで失敗しない一番のコツ。

この記事の結論

毛質別に「似合いやすいカット」と「避けた方がよいカット」があるため、トリミング前に自分の子の毛質タイプを押さえておくことが大切です。

シングルコート(プードル系など)は長さとデザインで遊びやすく、ダブルコート(柴・コーギーなど)はカットより「下毛ケア」が中心になります。

岐阜のトリミングで失敗しないためには、「毛質を見てからスタイルを選ぶ」順番にすることが大事です。


毛質別にどんなカットが向いている?まずはタイプを知る

毛質は大きく「シングルコート/ダブルコート」「直毛/カール」「柔らかい/硬い」の3つの軸で考えると整理しやすいです。

ここでは代表的な毛質タイプと、その毛質に向いているカットの考え方を整理します。同じ犬種でも個体によって毛質は異なることがあるため、犬種名だけで判断せず、「うちの子の毛はどのタイプに近いか」を意識しながら読んでみてください。

シングルコート+カール毛(プードル・ビションなど)

「デザイン性と伸びやすさを活かせる毛質」です。

特徴:抜け毛は比較的少ないが、毛が伸び続ける・毛玉になりやすい・ふんわりボリュームが出やすい。アレルギーをお持ちの飼い主さんにも選ばれやすい毛質で、室内でも比較的管理しやすいのが特徴です。

向いているカット:テディベア、マッシュルーム、ラムクリップ、ふんわり足先、アフロ系など「丸み」と「ボリューム」を活かしたスタイル。カール毛は形を作りやすく、スタイルのバリエーションが広いため、こだわりのあるオーナーさんにも人気の毛質です。

注意点:短くしすぎるとプードルらしさが出づらくなることもあり、「どこまで短くするか」を生活スタイル(散歩の量・お手入れの頻度)と合わせて決めるのがポイントです。

初心者がまず押さえるべき点は、「ふわふわはかわいいけれど、その分お手入れも必要」だということです。カール毛は放置すると毛同士が絡まり、ひどい場合は皮膚に密着した毛玉(ペルト)になってしまうことがあります。トリミングとトリミングの間の自宅ブラッシングが、スタイルを維持するうえでとても重要な役割を果たします。

ダブルコート+中〜長毛(柴犬・コーギー・ポメラニアンなど)

「カットで短くするより、下毛ケア(アンダーコート処理)」がメインになる毛質です。

特徴:季節によって抜け毛(下毛)が大量に出る・毛玉やもつれは少なめだが、ブラッシングをサボると換毛期に大変。オーバーコート(表毛)は比較的硬めで、太陽光や外の刺激から皮膚を守る役割を持っています。

向いているケア:シャンプー+ブロー+丁寧なブラッシング、部分カット(おしり・お腹・足回り)、全身のサマーカットではなく、毛量を整える程度に留める。換毛期(春・秋)は特に下毛が大量に浮いてくるため、この時期に集中したケアを取り入れると日常管理が楽になります。

注意点:全身を極端に短くカットすると、毛質変化や日焼け・皮膚トラブルのリスクがあるため、「すっきり=短く」ではなく「すっきり=下毛をしっかり抜く」と考えるのがおすすめです。

「柴やコーギーは”切るより梳く・抜く”が基本」です。ダブルコートの犬種は、バリカンで短く刈ってしまうと、オーバーコートとアンダーコートの生え変わりサイクルが乱れ、毛質が変わってしまうことがあります。一度変わった毛質は元に戻りにくいため、担当トリマーにダブルコートの扱いに慣れているかどうかを事前に確認しておくことが大切です。

直毛・柔らかめ(シーズー・マルチーズ・ミックスなど)

柔らかい直毛は、「ラインを出しやすいが、毛玉にもなりやすい」毛質です。

特徴:顔まわりを丸く・体を台形気味に、などのラインが出しやすく、スタイリング幅が広い一方、胸や耳の付け根・脇・内股に毛玉ができやすい傾向があります。特に摩擦が起きやすい部位(首輪の下・ハーネスが当たる部分など)は毛が絡まりやすいため注意が必要です。

向いているカット:顔まわりは丸く、ボディは短め〜中くらいの長さで、毛玉になりやすい部分は少し短めに調整するスタイル。長さを揃えたパーティーカットや耳の飾り毛を活かしたスタイルも似合いやすい毛質です。

注意点:写真通りの長さにすると、家でのブラッシングが追いつかず、「次回トリミングまでに毛玉だらけ」という失敗パターンになりがちです。

初心者がまず押さえるべき点は、「かわいさと自宅ケアの現実とのバランス」をトリマーと一緒に決めることです。「週に何回ブラッシングできるか」を正直に伝えることで、トリマーはその頻度で管理できる現実的な長さを提案してくれます。理想の仕上がりと、日常的に維持できるスタイルのちょうど良い落としどころを見つけることが、長期的な満足度につながります。

硬め直毛(シュナウザー・ワイヤーヘアードダックスなど)

硬めの直毛は「質感を活かした立体的な仕上がり」が得意な毛質です。

特徴:毛が硬くコシがあるため、ふわふわ系のスタイルよりも、輪郭がはっきりしたシャープな仕上がりと相性が良い。柔らかい毛質に比べて毛玉になりにくい反面、剛毛ゆえにカットの際に使うはさみやバリカンへの負担も大きく、技術的な対応が必要な毛質でもあります。

向いているカット:シュナウザーカット(足のボリュームと顔のひげを活かしたスタイル)、アイリッシュカットなど、毛の硬さと立ち上がりを利用した形を出しやすいスタイル。

注意点:柔らかい毛と同じ長さに仕上げても、見た目のボリューム感・重さが大きく異なるため、写真との差が生じやすい毛質です。担当トリマーに「この毛質でどこまで近づけるか」を事前に確認しましょう。


岐阜のトリミングで毛質に合わせたオーダーをするには?

岐阜のトリミングサロンで毛質に合わせたカットを選ぶには、「写真+毛質+生活スタイル」の3点をセットで伝えることが大切です。

写真は「イメージ共有の材料」として使う

「この写真の”雰囲気”を、うちの子の毛質で再現するとどうなるか」を相談しましょう。

好きなスタイルの写真を1〜3枚持っていき、「顔はこのくらい」「体はこれより短め」など具体的に伝えます。そのうえで、「うちの子の毛質だと、この写真と全く同じにはなりませんが、近づけるならこのくらいの長さです」といったトリマーの提案を聞く姿勢が大切です。

「写真通りに」ではなく、「写真を基準にうちの子に落とし込む」感覚でオーダーすると、仕上がりのギャップが少なくなります。SNSで気に入った写真を見つけた際は、「犬種」「毛質」「スタイル名」をセットでメモしておくと、カウンセリングの際にスムーズに共有できます。

また、「こういう写真には近づけたくない」という逆方向のリクエストも、トリマーにとって有益な情報になります。「短くなりすぎるのは避けたい」「丸みより直線的なラインにしたい」などを伝えることで、より精度の高いオーダーが可能になります。

毛質と生活スタイルをセットで伝える

最も大事なのは、「毛質の特徴」と「家でどこまでケアできるか」を正直に伝えることです。

  • 「ブラッシングは週にどれくらいできるか」「朝晩のコーム通しができるかどうか」
  • 「外でよく遊ぶか、室内が中心か」「水遊びや泥んこ遊びが多いか」
  • 「今まで毛玉になりやすかった場所」「抜け毛が特に多い時期」

これらを伝えることで、「デザインだけでなく、毛質と暮らしに合った現実的なスタイル」を一緒に考えてもらいやすくなります。

「ブラッシングが週1回しかできない」「散歩で毎日草むらに入る」「子どもが触るので毛が絡まりやすい」といった生活環境は、スタイルの長さや重点的にケアすべき部位を決めるうえで重要な判断材料になります。トリマーに「こんな生活でも維持できるスタイルを教えてください」と丸投げしてしまうのも、実は良いオーダーの仕方のひとつです。

仕上がり後の「自宅ケア方法」も聞いておく

トリミング当日だけでなく、次のカットまでの「つなぎ方」も計画しておくと、毛質に合ったスタイルが長持ちします。

  • 「この長さなら、何日に一回くらいブラッシングした方がいいですか?」
  • 「毛玉になりやすい場所はどこですか?そこはどうブラシを入れればいいですか?」
  • 「次回のトリミングは何週間後くらいがベストですか?」

こうした質問をしておくことで、「今の毛質と長さに合った正しいお手入れ」が分かり、サロン仕上がりを保ちやすくなります。

加えて、「どんなブラシが合っているか」を聞いておくことも重要です。スリッカーブラシ・ピンブラシ・コームなど、毛質によって使い分けが必要なアイテムがあります。間違ったブラシを使うと毛が切れたり、かえって毛玉が引き締まってしまうことがあるため、トリマーのアドバイスを参考にして選ぶのが安心です。


毛質が変化するタイミングに注意する

毛質は、成長・年齢・ホルモンバランスの変化によって変わることがあります。特に以下のタイミングでは、従来と同じスタイルが合わなくなることがあるため、定期的に見直すことが大切です。

子犬から成犬への切り替わり(生後6〜12ヶ月頃) 子犬の頃はふわふわしていた毛が、成犬になるにつれて毛質が変化することがあります。特にプードルやビション系では、子犬の柔らかい毛から成犬の質感へと移り変わる時期に、毛玉ができやすくなったり、ボリュームの出方が変わったりします。

避妊・去勢手術後 ホルモンバランスの変化により、毛の質感や量が変わることがあります。毛が細くなる・柔らかくなる・量が増えるなど、個体差はありますが、手術後しばらくしてから毛質の変化が出てくるケースがあります。

シニア期(7〜8歳以降が目安) 加齢とともに毛のコシやボリュームが落ちてくることがあります。若い頃と同じスタイルにしたくても、毛量が変わることで同じ仕上がりにならないことも。シニア期には「今の毛の状態に合ったスタイル」に見直すことが、無理のないケアにつながります。

「最近、毛の感じが変わった気がする」と思ったら、ぜひトリマーに相談してみてください。毎回施術しているからこそ気づける変化を、飼い主さまへ共有してくれるサロンは信頼の証でもあります。


よくある質問

Q1. 毛質は自分でも判断できますか?

A1. ある程度は分かりますが、初回はトリマーに「この子の毛質タイプ」を見てもらい、説明を受けるのがおすすめです。特にシングルコートとダブルコートの見分けは、触り方にコツがあるため、プロの目を借りるのが確実です。

Q2. 同じ犬種でも毛質が違えば、カットは変えた方がいいですか?

A2. はい。兄弟でも毛質が違うことはよくあり、その子に合う長さやボリュームは変わります。「うちの子の毛の個性」を基準にスタイルを選ぶことが、満足度の高い仕上がりにつながります。

Q3. 写真通りのカットにしてもらえないのはなぜですか?

A3. 毛質・毛量・骨格が違うと、全く同じシルエットにならないことがあり、安全性を優先して調整しているためです。写真はあくまでイメージの参考として使い、「この雰囲気をうちの子の毛質で再現するとどうなるか」を相談するスタンスが理想的です。

Q4. 毛が柔らかくてすぐ毛玉になる場合、どんなカットが良いですか?

A4. 毛玉になりやすい部分を中心に少し短めにし、全体の長さもブラッシングしやすいレベルに調整するのが現実的です。「かわいい長さ」より「続けられる長さ」を優先することで、毛玉トラブルを大幅に減らせます。

Q5. ダブルコート犬でも全身カットしてもいいですか?

A5. 基本的にはおすすめされません。被毛構造や皮膚トラブルのリスクがあるため、部分カット+下毛ケアが基本です。「すっきりさせたい」という希望は、アンダーコートをしっかり処理することで叶えるのが安全です。

Q6. 岐阜のサロンでは毛質に合わせたカウンセリングをしてくれますか?

A6. 多くのサロンでカウンセリングを重視しており、毛質と生活スタイルに合わせたスタイル提案をしてくれます。「毛質タイプを見てもらいながらスタイルを決めたい」と予約時に伝えておくと、より丁寧な対応を受けやすくなります。

Q7. シニアになって毛質が変わった気がします。カットも変えた方がいいですか?

A7. はい。年齢による毛質・毛量の変化に合わせて、負担の少ない長さとスタイルに見直すのがおすすめです。「以前と同じでお願いします」ではなく、「今の状態を見て提案してください」と伝えるのが、シニア期のトリミングを安心して任せるコツです。

Q8. 自宅で毛質に合ったケアをするには、何から始めればよいですか?

A8. 「その子の毛質に合うブラシを選ぶ」「毛玉になりやすい場所だけでも毎日チェックする」ところから始めると良いです。どのブラシが合うかは、トリミングの際にトリマーに直接確認するのが最も確実です。


まとめ

岐阜でトリミングを受けるとき、「犬種」だけでなく「毛質」に合わせてカットスタイルを選ぶことが、見た目とお手入れの両方で満足するための鍵になります。

毛質は、「シングル/ダブル」「直毛/カール」「柔らかい/硬い」で考えると、その子に合いやすいカットの方向性が見えてきます。写真だけを基準にせず、「毛質・生活スタイル・自宅ケアの頻度」をトリマーと共有しながら、現実的で続けやすいスタイルを一緒に決めることが大切です。

また、毛質は成長やライフステージによって変化するため、定期的に「今の状態に合っているか」を見直す姿勢も重要です。子犬から成犬へ、成犬からシニアへと移り変わる中で、スタイルを少しずつアップデートしていくことが、愛犬の見た目と健康を長期的に守ることにつながります。

岐阜のトリミングで失敗しないためには、毛質をよく見て「うちの子に合ったカット」を選び、サロンと飼い主で協力してケアしていくことが一番の近道です。

トリミング、ペットホテルのご予約はこちら

予約する

お友達登録はこちら

フォローしてキャンペーン情報をGET 公式インスタグラムはこちら

ワンルーク岐阜駅前店

TEL : 058-213-5717

〒500-8864
岐阜県岐阜市真砂町12丁目6−1 ロロノアビル1階