ONE LUKE(ワンルーク)
岐阜駅前店

岐阜県岐阜市のペットのトリミング、
ペットホテルならONE LUKE(ワンルーク)

TEL 058-213-5717
ご予約はこちら

ONE LUKE(ワンルーク)岐阜駅前店
NEWS & BLOG

【岐阜でトリミング】毛が伸びるスピードはどれくらい?対策法

2026.07.13 BLOG

犬種別の毛の成長サイクルと最適なトリミング間隔の決め方

【この記事のポイント】

トイプードルは月1センチから1.5センチ、マルチーズは月0.8センチから1.2センチ伸びる

岐阜の梅雨時期は湿度で毛の伸びが20パーセントから30パーセント加速する

トリミング間隔は犬種別に4週間から8週間、伸びすぎると毛玉で追加料金発生

今日のおさらい:要点3つ

  • 毎日5分から10分のブラッシングでトリミング間隔を1週間から2週間延ばし、年間18,000円から20,000円節約できる
  • 梅雨時期は湿度で毛の伸びが加速するため、6月から7月は通常より1週間早めの予約が必要
  • フルコースと部分カットを交互に利用することで、トリミング費用を年間3万円から5万円削減できる

この記事の結論

毛が伸び続ける犬種(トイプードル・マルチーズ等)は月1センチから1.5センチ伸びます。ダブルコート犬種(柴犬・ポメラニアン等)は一定の長さで止まります。トリミング頻度はトイプードルで4週間から6週間、マルチーズで5週間から7週間が目安です。

梅雨時期(6月から7月)は湿度で毛の伸びが20パーセントから30パーセント加速します。8週間以上空けると毛玉だらけになり、追加料金2,000円から3,000円発生します。

適切なトリミング頻度を守ることで、毛玉予防と費用削減の両方が実現できます。自宅でのブラッシングと部分カットの活用で、さらに効率的に管理できます。

犬種別の毛の伸びるスピード

シングルコート犬種(伸び続けるタイプ)

トイプードル・マルチーズ・ヨークシャーテリア・シーズーなどのシングルコート犬種は、人間の髪のように毛が伸び続けます。

月間の伸び率:

トイプードル:1センチから1.5センチ

マルチーズ:0.8センチから1.2センチ

ヨークシャーテリア:0.7センチから1.0センチ

シーズー:0.9センチから1.3センチ

正直なところ、個体差が大きく同じトイプードルでも伸びるスピードは異なります。栄養状態・年齢・ホルモンバランスで変化するため、あくまで目安です。

あるトリマーさんが話していました。「同じオーナーさんの2頭のトイプードルを担当しているんですが、1頭は月に1.5センチ伸びるのに、もう1頭は0.8センチしか伸びないんです。食事も同じなのに不思議ですね。個体の体質としか言えません」。

実際のケースで、トイプードルの飼い主さんが「4週間前にトリミングして3センチでカットしたのに、今では4.5センチになっていて驚きました。計算すると月1.5センチ伸びていることになります」と話していました。

ダブルコート犬種(伸びが止まるタイプ)

柴犬・ゴールデンレトリバー・ポメラニアン・コーギーなどのダブルコート犬種は、一定の長さまで伸びると成長が止まります。これを「毛周期」と言い、遺伝的に決まっています。

よくあるのが、「柴犬も伸びるから定期的にカットが必要」と誤解するパターン。ダブルコート犬種は基本的にカット不要で、ブラッシングと定期的なシャンプーで十分です。

実は、ダブルコート犬種を短くカットすると、毛質が変わったり生えてこなくなる「脱毛症」のリスクがあります。夏場に「暑そうだから」とサマーカットにして後悔する飼い主さんが毎年います。

部位別の伸びるスピードの違い

同じ犬でも、体の部位により伸びるスピードが異なります。

伸びが早い部位:

顔周り(特に口周り・目の周り)

耳の毛

足先の毛

伸びが遅い部位:

背中

腰周り

尻尾の付け根

ケースによりますが、顔周りは背中より1.5倍ほど早く伸びるため、「顔だけ部分カット」というメニューを2週間から3週間に1回利用する飼い主さんもいます。

こういう人は今すぐトリミング頻度を見直すべきです

前回のカットから6週間以上経過している

目の周りの毛が視界を遮っている

足先の毛が伸びて滑りやすくなっている

毛玉が3箇所以上できている

岐阜の気候が毛の伸びるスピードに与える影響

梅雨時期(6月から7月)は伸びが加速

岐阜の梅雨は湿度が80パーセントから90パーセントに達し、この高湿度環境で毛の伸びが20パーセントから30パーセント加速します。湿度が高いと毛穴が開きやすく、毛の成長が促進されるためです。

実際の事例で、「いつもは4週間ごとにトリミングしているのに、6月だけは3週間で目の周りが伸びすぎて視界を遮るようになった」という飼い主さんがいました。梅雨時期だけトリミング頻度を上げる必要があります。

夏場(7月から8月)も気温が高く新陳代謝が活発になるため、冬場より10パーセントから15パーセント早く伸びます。逆に冬場(12月から2月)は成長が緩やかになり、トリミング間隔を1週間程度延ばせることもあります。

室内飼いと外飼いの差

室内飼いで冷暖房完備の環境では、年間を通じて毛の伸びるスピードが安定します。外飼いの犬は季節変動が大きく、夏場は早く、冬場は遅くなります。

正直なところ、岐阜は夏は35度超、冬は氷点下になる寒暖差の大きい気候のため、外飼いの犬は季節ごとに毛の状態が大きく変わります。

栄養状態とサプリメントの影響

高タンパク質のドッグフードを与えている犬は、毛の伸びが早く毛質も良い傾向があります。オメガ3脂肪酸(魚油)やビオチンなどのサプリメントも、毛の成長を促進します。

よくある失敗が、「毛の伸びが遅いから栄養不足かも」と心配してサプリメントを過剰に与えるパターン。かえって体調を崩すリスクがあるため、獣医師に相談してから使用すべきです。

トリミング頻度の最適化と費用削減

犬種別の推奨頻度

トイプードル:4週間から6週間に1回。月1回ペースが理想。8週間以上空けると毛玉だらけになり、追加料金が発生します。

マルチーズ:5週間から7週間に1回。目の周りが伸びやすいため、フルコースの間に「顔周り部分カット(1,500円から2,000円)」を挟むのも効果的。

ヨークシャーテリア:6週間から8週間に1回。毛が細く絡まりやすいため、ブラッシングを毎日5分行えば8週間まで延ばせます。

シーズー:5週間から7週間に1回。顔周りと足先が伸びやすく、6週間を超えると視界を遮るリスクがあります。

柴犬(ダブルコート):シャンプーのみ月1回。カット不要。換毛期(春・秋)は週2回から3回のブラッシングで抜け毛を除去します。

費用を抑える工夫

フルコースを毎回頼むのではなく、「シャンプーのみ」「部分カットのみ」を組み合わせることで、年間のトリミング費用を3万円から5万円削減できます。

例:トイプードルの場合

従来:フルコース(6,500円)× 月1回 = 年間78,000円

工夫後:フルコース(6,500円)× 隔月 + シャンプーのみ(3,500円)× 隔月 = 年間60,000円

差額18,000円の節約になります。

実際の飼い主さんが実践している方法で、「奇数月はフルコース、偶数月はシャンプーと顔周りカットのみにしたら、年間2万円浮きました。その分、高品質なドッグフードに回せるようになって愛犬の毛艶も良くなりました」という成功例があります。

毛玉による追加料金を避ける

8週間以上トリミング間隔が空くと、毛玉ができやすくなります。毛玉が多い場合、追加料金として2,000円から3,000円かかるサロンがあります。

毛玉除去は時間がかかり、犬にも痛みを伴います。トリマーさんが話していました。「毛玉だらけの子は、ほどくだけで30分以上かかることもあります。その間ずっと引っ張られて痛いので、犬も嫌がって次回から暴れるようになるんです」。

この状態ならまだ間に合います。前回のトリミングから7週間経過している、毛玉が2箇所から3箇所できている、足先の毛が肉球を覆っている場合は、早めにサロンに連絡しましょう。

自宅でできる毛の伸びを遅らせる方法

正しいブラッシングで毛玉予防

毎日5分から10分のブラッシングで、トリミング間隔を1週間から2週間延ばせます。毛玉ができにくくなり、サロンでの施術時間も短縮されるため、追加料金のリスクが減ります。

ブラッシングの頻度:

長毛種(トイプードル・マルチーズ):毎日5分から10分

中毛種(シーズー):2日に1回、5分

短毛種(柴犬):週2回から3回、3分

よくある失敗が、「表面だけブラッシングして満足する」パターン。毛をかき分けて、皮膚の近くからブラシを入れないと、内側で毛玉ができます。

部分カットの活用

フルコースを待たずに、伸びやすい部位だけを2週間から3週間ごとにカットする方法もあります。

部分カットメニューと料金:

顔周りのみ:1,500円から2,000円

足先のみ:1,000円から1,500円

お尻周りのみ:1,000円から1,500円

ONE LUKE岐阜駅前店では、こうした部分カットメニューも対応しており、予約なしで立ち寄れることもあります。営業時間は9時から20時です。

適切なシャンプー剤選び

市販の安価なシャンプーは洗浄力が強すぎて、皮膚を乾燥させ毛の成長サイクルを乱すことがあります。犬用の低刺激シャンプーを使い、月1回から2回の頻度で洗うのが理想的です。

実は、シャンプーのしすぎも逆効果です。週1回以上洗うと、皮脂が過剰に取れて皮膚が乾燥し、毛質が悪くなります。

よくある質問

Q1. 犬の毛は1ヶ月でどれくらい伸びますか?

A1. トイプードルで1センチから1.5センチ、マルチーズで0.8センチから1.2センチが目安です。個体差があり、栄養状態や季節でも変化します。

Q2. 岐阜の梅雨時期は毛の伸びが早くなりますか?

A2. はい。湿度80パーセントから90パーセントの環境で、通常より20パーセントから30パーセント早く伸びる傾向があります。

Q3. トリミング頻度はどれくらいが適切ですか?

A3. トイプードルで4週間から6週間に1回、マルチーズで5週間から7週間に1回が推奨されます。

Q4. 柴犬の毛も伸び続けますか?

A4. いいえ。ダブルコート犬種は一定の長さで止まります。カット不要で、ブラッシングとシャンプーで十分です。

Q5. 毛玉ができると追加料金はいくらですか?

A5. サロンにより異なりますが、2,000円から3,000円が相場です。8週間以上空けると毛玉だらけになりやすいです。

Q6. 部分カットだけでも利用できますか?

A6. 可能です。顔周り1,500円から2,000円、足先1,000円から1,500円で対応しているサロンが多いです。

Q7. 毛の伸びを遅くする方法はありますか?

A7. 遺伝的に決まっているため根本的には変えられません。ブラッシングで毛玉を防ぎ、トリミング間隔を最適化することが現実的です。

Q8. 冬と夏で毛の伸びるスピードは違いますか?

A8. はい。夏場は10パーセントから15パーセント早く、冬場は緩やかになります。外飼いの犬ほど季節変動が大きいです。

Q9. トリミングを8週間以上空けるとどうなりますか?

A9. 毛玉だらけになり、視界が遮られたり、足先の毛が伸びて滑りやすくなります。追加料金も発生します。

Q10. 年齢で毛の伸びるスピードは変わりますか?

A10. はい。子犬期(生後6ヶ月から1歳)は成長が早く、シニア期(7歳以上)は緩やかになります。

まとめ

犬の毛が伸びるスピードは犬種・季節・栄養状態で異なり、適切なトリミング頻度を守ることが毛玉予防と費用削減の鍵です。岐阜の梅雨時期は湿度で伸びが加速するため、6月から7月は通常より1週間早めのトリミングを検討してください。

トイプードルは月1センチから1.5センチ、マルチーズは月0.8センチから1.2センチ伸びます。トリミング頻度はトイプードル4週間から6週間、マルチーズ5週間から7週間が目安です。梅雨時期(6月から7月)は湿度で毛の伸びが20パーセントから30パーセント加速し、8週間以上空けると毛玉で追加料金2,000円から3,000円が発生します。

毎日5分から10分のブラッシングでトリミング間隔を1週間から2週間延ばせ、部分カットを交互に利用することで年間費用を効果的に削減できます。


【🐾 ONE LUKE(ワンルーク)岐阜駅前店のご案内 🐾】

【ONE LUKE(ワンルーク)岐阜駅前店基本情報】

営業時間:9:00~20:00
住所:〒500-8864 岐阜県岐阜市真砂町12丁目6−1 ロロノアビル1階
電話番号:058-213-5717

🐾Instagramはこちら🐾
🐾Epark(ご予約受付中)はこちら🐾
🐾公式LINEはこちら🐾

友だち追加

トリミング、ペットホテルのご予約はこちら

予約する

お友達登録はこちら

フォローしてキャンペーン情報をGET 公式インスタグラムはこちら

ワンルーク岐阜駅前店

TEL : 058-213-5717

〒500-8864
岐阜県岐阜市真砂町12丁目6−1 ロロノアビル1階