岐阜市で犬のトリミングのやり方を解説|セルフとサロンどっちが安心?
2026.08.12 BLOG
岐阜市で犬のトリミングのやり方を知りたい方へ、セルフとサロンのメリット・デメリットを比較して解説します
犬のトリミングには、セルフとサロンの2つのやり方があります。
結論を言うと、どちらが正解ということはありません。
犬の毛質・性格・飼い主さんの時間、その3つで最適解が変わります。
短毛で我慢強い子なら、自宅ケアで十分まかなえることも多いです。
一方、カットが必要な犬種や、爪切りを極端に嫌がる子は、サロンのほうが安全です。
大切なのは「自分の犬と自分の生活」に合うほうを選ぶこと。
この記事では、岐阜駅前のトリミングサロンの現場目線で、両方を公平に比べていきます😊
ここからは、迷っている方が自分で判断できるように、順番に整理していきますね。
正直なところ、私たちも「全部サロンでやってください」とは思っていません。
おうちでできるケアと、プロに任せたほうがいいケアは、はっきり分かれるからです。
夜、スマホで「犬 トリミング やり方」と検索して、動画を見ながら「これ本当に自分でできるのかな」と手が止まる。
そんな気持ちのまま、この記事にたどり着いた方も多いと思います。
その迷いは、まったくおかしくありません。
この記事のポイント3つ
- セルフとサロン、それぞれの向き・不向きを毛質と性格から判断できる
- 自宅ケアで失敗しやすいポイントと、ケガを防ぐ具体的な数値がわかる
- 「どっちが安心か」を、費用・安全・仕上がりの3つの軸で比べられる
この記事の結論
一言で言うと、「日常ケアはセルフ、カットや苦手な処置はサロン」の使い分けが現実的です。
最も重要なのは、犬の毛質と性格を見て、無理をしない範囲を決めること。
セルフのメリットは費用が抑えられること、デメリットは道具とケガのリスク。
サロンのメリットは安全と仕上がり、デメリットは費用と予約の手間。
爪切り・肛門腺・カットの3つは、自信がなければプロに任せたほうが安心です🐾
岐阜市で犬のトリミングをセルフでやる場合のやり方とメリット・デメリット
まずはセルフから見ていきましょう。
自宅ケアは「毎日の延長」でできるのが最大の魅力です。
ただし、やり方を間違えると犬が嫌がる子になってしまうこともあります。
セルフトリミングの基本的なやり方と必要な道具
セルフでやる場合、工程はだいたい5つに分かれます。
ブラッシング、シャンプー、乾かし、爪切り、部分カット。
この順番で進めるのが基本です。
道具は、スリッカーブラシ、コーム、犬用シャンプー、ドライヤー、爪切り、はさみが最低限。
初期費用としては、道具一式でおおよそ5,000〜15,000円ほどが目安になります。
ここで意外と見落とされがちなのが「乾かし」です。
半乾きのまま放置すると、皮膚が蒸れて赤くなることがあります。
特に脇や内股など、風の当たりにくい場所は要注意。
実は、当店に「自宅で洗ったあと皮膚が荒れた」とご相談に来られる飼い主さんは、少なくありません。
多くは、乾かし不足かシャンプーのすすぎ残しが原因です。
セルフのメリットと、やりがちな失敗
セルフの一番のメリットは、費用がかからないことです。
サロンに毎月通うと年間で数万円になりますが、自宅なら消耗品代のみ。
犬にとっても、慣れた家でできる安心感があります。
一方で、失敗もよく起こります。
よくあるのが、爪の切りすぎです。
犬の爪には「血管」が通っていて、その2〜3mm手前で止めるのが安全とされます。
黒い爪だと血管が見えず、深爪して出血させてしまうケースが後を絶ちません。
もう一つは、はさみによるケガ。
肉球のあいだの毛を切ろうとして、皮膚まで切ってしまう事故です。
「一度失敗して以来、犬が足を触らせてくれなくなった」という声も、現場ではよく聞きます。
正直なところ、この「一度の失敗でトラウマになる」のがセルフの一番怖いところです。
セルフが向いている犬・向いていない犬
向いているのは、短毛で、ケアに慣れている子です。
チワワやミニチュアダックスの一部など、カットがほぼ不要な犬種は自宅ケア中心でも問題ないことが多いです。
反対に、向いていないのはカットが必要な犬種。
トイプードル、ビションフリーゼ、シュナウザーなどは、伸び続ける毛の管理が難しいです。
体を触られるのを極端に嫌がる子も、無理は禁物。
ケースによりますが、こうした子は自宅で押さえつけるほど嫌がりが強くなる傾向があります。
環境省の「動物の適正な飼養管理方法等に関する検討会」の資料でも、動物にストレスを与えない配慮の重要性が繰り返し触れられています。
無理に自分で、が必ずしも正解ではないんですね。
岐阜市で犬のトリミングをサロンに任せる場合のメリット・デメリットと判断基準
続いて、サロンに任せる場合です。
「お金を払うぶん、何が違うのか」を正直にお話しします。
そのうえで、後半では両者を比べる判断基準を3つ紹介します。
サロンのメリットと、料金の目安
サロンの最大のメリットは、安全性と仕上がりです。
爪切り、肛門腺しぼり、耳掃除といった、自宅では難しい処置をまとめて任せられます。
プロは犬の扱いに慣れているため、暴れやすい子でも短時間で済ませられることが多いです。
料金の目安は、犬種や体重、コース内容で変わります。
一般的な相場として、追加のケアコースで1,320〜1,980円ほど。
トリミング本体の料金は、小型犬か大型犬か、カットの有無で幅が出ます。
「高い」と感じるか「安心料」と感じるかは、人それぞれ。
ただ、深爪や皮膚トラブルの通院を考えると、結果的に安く済むケースもあります。
サロンのデメリットと、飼い主さんが最初に感じる不安
デメリットは、費用と予約の手間です。
毎月通えば、それなりの出費になります。
もう一つ、初めての方が抱きやすいのが「知らない場所に預ける不安」。
これは、とても自然な感覚です。
「うちの子、噛んだりしないかな」
「怖がって暴れたら、無理やりやられないかな」
そんな心配を、来店前にこっそり抱えている飼い主さんは本当に多いです。
だからこそ、当店では初回のカウンセリングを大切にしています。
苦手な部位、過去に嫌がった処置、性格のクセ。
これらを先に共有してもらえると、施術中の負担をぐっと減らせます😊
先日も、爪切りが大の苦手という小型犬が来てくれました。
飼い主さんは「自宅で暴れて無理でした」と半ば諦め顔。
無理に一気にやらず、途中で休憩を挟みながら進めたところ、最後まで大きく崩れずに終えられました。
帰り際、「散歩後の足拭きがちょっと楽になりそう」とつぶやかれたのが印象に残っています。
セルフとサロンを比べた人が確認した判断基準
ここが一番知りたいところだと思います。
セルフとサロンで迷った飼い主さんが、実際に確認していた基準は、だいたい次の3つでした。
1つ目は「カットが必要な犬種かどうか」。
伸び続ける毛の犬種なら、定期的にサロンを挟むほうが管理は楽です。
2つ目は「苦手な処置があるか」。
爪切りや肛門腺など、失敗が犬のトラウマになりやすい処置は、プロに任せる価値があります。
3つ目は「飼い主さんの時間とストレス」。
仕事や育児で余裕がないと、自宅ケアが後回しになり、毛玉が悪化することも。
この3つを自分の状況に当てはめると、答えが見えてきます。
もう一つ付け加えるなら「犬の年齢」も判断材料になります。
シニア犬は体力が落ちるため、長時間の施術を避けたい場面が増えます。
一般社団法人ペットフード協会の調査でも、犬の平均寿命は年々延びており、シニア期のケアを考える飼い主さんが増えています。
だからこそ、若いうちから「サロンに慣れておく」選択をする方もいます。
岐阜駅前店の現場から見た、後悔しない選び方
ここまで公平に比べてきましたが、現場での実感も少しだけ添えておきます。
最初から「全部サロン」でも「全部セルフ」でもなくていいんです。
「日常のブラッシングは自宅、月1のカットと爪切りはサロン」
この組み合わせで落ち着く方が、実は一番多いです。
半信半疑で来店した飼い主さんのケース
以前、「サロンって高そうだし怖い」と正直に話してくれた飼い主さんがいました。
最初は本当に半信半疑、という表情でした。
まず爪切りと肛門腺だけの単品ケアから試してもらうことにしました。
一度に全部お願いするより、心理的なハードルが下がるからです。
数回通ううちに「これは自分でやる、これはお願いする」の線引きができていきました。
無理に全コースを勧めなかったことが、かえって信頼につながったように思います。
迷ったら「まず単品ケアで試す」という選択肢
いきなりフルコースを予約する必要はありません。
爪切りだけ、シャンプーだけ、という単品ケアから始める方法もあります。
当店では、一時預かりが1,100〜3,300円、宿泊タイプのペットホテルが3,850〜9,900円ほど(体重・部屋別の目安)。
トリミングと合わせて、旅行や急な用事のときに使う飼い主さんもいます。
「まず小さく試して、合いそうなら続ける」
これがいちばん後悔の少ない進め方だと感じています🐶
よくある質問
Q1. セルフとサロン、結局どっちが安いですか?
初期費用はセルフが安く、道具一式で5,000〜15,000円ほど。
ただし失敗による通院を含めると、長期ではサロンが割安になる場合もあります。
Q2. 自宅で爪切りを失敗しないコツはありますか?
血管の2〜3mm手前で止めるのが基本です。
黒爪で血管が見えないときは、少しずつ削るように切ると安全です。
Q3. トリミングの頻度はどのくらいが目安ですか?
カット犬種で月1回、短毛種で2〜3か月に1回が一般的な目安です。
毛玉ができやすい子は、間隔を短めにするのがおすすめです。
Q4. サロンで暴れないか心配です。無理やりやられませんか?
当店では途中で休憩を挟み、犬の様子を見ながら進めます。
苦手な処置は事前に共有いただければ、負担を減らせます。
Q5. シャンプーだけ、爪切りだけでもお願いできますか?
はい、単品のケアだけでも可能です。
追加コースの相場は1,320〜1,980円ほどが目安です。
Q6. トリミング中にペットホテルも利用できますか?
一時預かりや宿泊の利用が可能です。
一時預かりは1,100〜3,300円、宿泊は3,850〜9,900円ほどが目安です。
Q7. シニア犬でもトリミングできますか?
体力に配慮しながら、短時間で区切って進めます。
体調やその日の様子を見て、無理のない範囲で行います。
Q8. 岐阜駅前店はどこにありますか?
岐阜県岐阜市真砂町のロロノアビル1階、JR・名鉄岐阜駅から近い駅前立地です。
営業時間は9:00〜20:00です。
まとめ
最後に、要点を整理します。
- 犬のトリミングは「セルフ」と「サロン」の2つのやり方があり、優劣ではなく使い分けが基本
- 日常のブラッシングはセルフ、カット・爪切り・肛門腺など失敗が怖い処置はサロンが安心
- 判断基準は「カット犬種か」「苦手な処置があるか」「飼い主さんの時間」の3つ
- セルフは費用が安いぶんケガのリスク、サロンは費用がかかるぶん安全と仕上がり
- 迷ったら単品ケアから小さく試すと、後悔が少ない
どちらを選ぶにしても、大切なのは犬に無理をさせないことです。
まずは気になる点を質問してみる、それだけでも不安はずいぶん軽くなります。
岐阜駅前で迷ったら、爪切りだけでも気軽にご相談くださいね😊
ネット予約はこちらから、無理のない範囲でどうぞ🐾
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【ONE LUKE(ワンルーク)岐阜駅前店基本情報】
営業時間:9:00~20:00
住所:〒500-8864 岐阜県岐阜市真砂町12丁目6−1 ロロノアビル1階
電話番号:058-213-5717
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